貧乏は病気?お金が貯まらないのはなぜ?

世の中には貧乏な人がたくさんいます。多くの人はなぜ貧乏なのか、その理由を調べると「貧乏であることは病気と同じである」という興味深い説に出会いました。今回はその説を紹介したいと思います。

貧乏と病気の共通点

貧乏であることと病気であることには共通点があります。その共通点とは以下の通りです。

貧乏と病気の共通点

  • 生まれつき貧乏(病気)になりやすい人となりにくい人がいる
  • 育つ環境によって貧乏(病気)になりやすくもなるし、なりにくくもなる
  • 貧乏(病気)だと心身の働きが著しく不十分になってしまう
  • 適切な対策によって貧乏(病気)は予防することができる
  • 貧乏(病気)はある程度、遺伝性がある
  • 貧乏(病気)は治療することができる
  • 貧乏(病気)は感染する

貧乏人は病気である

貧乏であるということは病気であり、貧乏であることは様々な問題を引き起こします。清貧などという言葉もありますが、それは嘘です。貧乏であることは何の美徳でもありません。

例えば、高級店ではみんな礼儀正しく、言葉遣いも態度も丁寧です。しかし、安いお店になるとクレーマーや乞食、マナーの悪い客が多く見られます。客単価が安い店になればなるほど客層が悪くなるというのはもはや客商売の常識となっています

接客業をやったことのある人ならば分かると思いますが、貧乏人は非常に態度が悪く、キレやすく、すぐにクレームを入れたがるという特徴があります。これは財布にも心にも余裕がないからです。

貧乏であるがために他人に与えることが出来ない、抱え込もうとしてしまう、それどころか人から奪おうとすることさえあります。貧乏人ほどケチ臭く、攻撃的なのはそのためです。

よく「金持ちは意地汚くて性格が悪い。貧乏な暮らしをしている人は心はキレイ」などという構図があちこちで見られますが、これは貧乏人のひがみです。実際のところ、貧乏人の方が性格が悪く、意地が汚いのです。お金持ちのほうが財布にも心にも余裕があるのでゆったりとした生活をしており、ケチケチするほど意地は汚くないのです。

貧乏人の共通点

当の貧乏人は気づかないのですが、貧乏な人には共通点があります。

貧乏人の共通点

①攻撃的な性格をしている(人間関係のトラブルが多い)

考えなしにお金を遣う(計画性が無い)

③傲慢で自分は凄いと思っている(謙虚さが無い)

④ギャンブルが好き(他力本願・一攫千金、射幸心が強い)

⑤他人を褒めない(妬み嫉みが強い)

⑥自分のことばかり話す(他人の話を聴かない、自分の主観が全て)

勉強しない(読書をしない)

⑧チャレンジしない(変化を拒む、向上心がない)

➈めんどくさがり(生活態度がだらしない)

➉酒、タバコがやめらない(目先の快楽に負けて、浪費をやめることができない)

⑪自分は頭が良いと思っている(無知の知を知らない、根本的に頭が悪い)

「貧すれば鈍する」って言葉通り。貧乏人は性格も態度も頭も悪い。

「意地悪な金持ち、清く正しい貧乏人」という構図はただの僻み。
金持ちは気持ちにも財布にも余裕があって性格も良い人多いけど、貧乏人はその逆。

「貯金残高は心の余裕を表すバロメーター」

有吉弘行(日本の芸能人)
 
 

「金持ち喧嘩せず」

客商売とかサービス業やってる人なら分かると思うけど、喧嘩腰で怒鳴ってくる奴とか理不尽なクレーム付けてくる人間は決まって貧乏人。客単価の低い店ほど民度が下がるのも常識。

「金持ちは本当に性格が悪いのか?」って話題が少し前にあったけど
金持ちのほうが余裕があって難癖つけたりしない分マシ。
クレーマーも大体が無年金老害、低所得サラリーマン、非正規。

貧乏に効く薬

「貧乏は病気である」と聞くと貧乏な人は「馬鹿なことを言うな」と怒りたくなるかもしれません。しかし、貧乏が病気であるということは、適切な治療さえ施せば貧乏は克服可能であるということです。

また、ワクチンを打てば病気を予防できるのと同様に、正しい知識があれば貧乏は予防することもできるのです。

貧乏への処方箋

  • タバコ、酒、ギャンブルなどの浪費を止める
  • 欲しいものを買うのではなく、必要なものを買う
  • 読書を通じて勉強し続ける
  • 毎月、少しずつでいいので貯金する
  • 謙虚になり、人の話をよく聞く
  • 規則正しい生活をし、節制を心がける
  • 他人を攻撃することをやめる

貧乏であることは美徳ではない

貧乏になってしまうことは仕方のないことです。子供は親の金銭感覚や経済状況をある程度引き継いでしまうので、生まれた時点で貧乏暮らしを強いられてしまう人はたくさんいます。不運や不遇により貧乏になる人もいるでしょう。

しかし、貧乏という病気をいつまでも放置し続けることは褒められることではありません。生まれた時点での格差があろうと、健全で満ち足りた生活をするためにも貧乏は克服しなければならないのです。

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