喋っていてイライラする、頭の悪い人の話し方・特徴6つ

どの場所にも頭の悪い人がいるものです。頭が悪いだけなら、人に迷惑をかけない限り別に何の問題もありません。しかし頭の悪い人というのは決まって人をイライラさせる話し方をして、周囲の人の気分を害してきます。

今回はそういった頭の悪い人にありがちな話し方、特徴を紹介します。もしこういった特徴にあてはまってしまったらすぐに直しましょう。あてはまっている人が近くにいる場合は速やかに離れるようにしましょう。

上から目線

頭の悪い人は自分と相手の力量の差を把握することができません。大抵の場合、相手の方が上なのですが、それに気づかず対等かそれ以上の立場にいるという前提で話を進めます。しかし実際は対等ではないので凄まじい違和感と不快感をもたらします。

人を価踏みするとか、聞いてもいないことを教えるとか、 相手の何かに対して優越を示しがちな発言は上から目線ととらえられやすいから注意した方が良い。

おっさんの上から目線まじで苦手。ただでさえ気持ち悪いのに上から目線で喋ってこられるともう生理的に無理。ていうか消えて。

人には偉そうに口出しする割に自分は大したことないよな。自分のこと棚に上げてる。頭の悪い人には自己を省みる機能が備わってない。

見下されるのが怖くて怖くて仕方ないんやろなぁ。見下される前に見下しておけば立場が上になると考えているってわけ。なお、逆効果の模様。

マウント取り

「マウントを取る」とは自分の優位性を誇示する言動のことを指します。マウントとは動物が自己の優位性を示すためや相手に馬乗りになることを意味していて、そこからマウントを取るということは日常生活で自分の優位性を相手に見せつけるという意味で使われています。

例えば、聞いてもないのに学歴、年収、人脈など自分の方が上だと何かと張り合ってきます。やたら自慢話や薄っぺらい哲学を披露したかと思えば、急にこちらを見下したような否定的な言葉を投げてきたりする。こういった行為全般を「マウントを取る」と表現します。

馬鹿はなぜこうもマウントを取りたがるのか。それは馬鹿なりに自分の心を守ろうとしているからです。馬鹿は劣等感の塊なので常に自分が偉い、すごいと感じられる場面を必要としています。そうしなければ自分の劣等感に心が押しつぶされてしまうからです。

人はマウントを取ることで、自分の存在や境遇に不満を持った際に他者を自分より下の位置にもっていくことで相対的に自分の地位を上にもっていき自分の存在を肯定しようとしてしているのです。

いちいち突っかかってきて面倒くさいんだよな。お前の学歴なんか誰も聞いてねえよ

健全な自己肯定感がないんやろうな。そのままでは自分の存在を肯定できないから他人を支配することで優越感を感じたがる。その結果、マウントを取られずにはいられなくなる。もはや病気

会話の目的がもはや「自分の方がすごいと思わせること」だけになっている。相手が内心イライラしてることには全く気付かない。

全員変なプライド持ってて気分悪いんやけど。
どうにかして見下そう、ディスろうってしてくる

今のオタクってキョロ充みたいなしょうもない連中にも劣る存在やろ
能力はないし努力はしたくないけど他人より上に立ちたいって奴ばかりや

大抵自己顕示欲強いから時と場合を弁えずに舐めたことして注目集めたがるよね。それで怒られると逆ギレ。子供以下の幼稚さやわ。

体育会系の上司や先輩たちは下級生相手にマウント取りまくったりご機嫌取りしてもらって気分良くなってた学生時代が忘れられない。同学年のケンカ強そうな奴にはヘーコラし、下級生には偉そうにしてた人間が社会に出るとこういう社内◯ナニストになる

体育会系ほど学生気分が抜けてない、ほんときめぇよ

マウント取りする人達は
プライドが高いのでは無くて、
虚栄心の塊だと思います。

最近の日本人って右見ても左見てもマウントガイジだらけ。もう足を引っ張りあったり威張り散らしあうことしかできない猿集団にまで落ちぶれてしまったんやね。

的外れな指摘

馬鹿は頼んでもいないのに何かを指摘してきます。しかもそれは的外れであり人をイライラさせます。「当人が気づいていないであろうことを指摘してやった(ドヤァ)」などと考えているようですが実際はそんなことはありません。

大抵の場合、馬鹿が見てすぐ分かる程度のことなど当人はとっくに分かっています。分かった上で、その他の条件や制約を考慮しながらやっているのです。しかし馬鹿にはそういった背景を想像することができないので、パッと見て自分が思ったことを指摘せずにはいられません。

馬鹿は自分の主観がこの世の全て、自分の意見が世界基準だと本気で信じ込んでいます。その主観を根拠にモノを語るので実際には発言の全てがズレてしまいます。

したり顔でアドバイスしてくることで、的確だったことはない

皆が気づいていないことを鋭く指摘してやった(ドヤァ)って思っているようだけど、みんなそれ知ってるから。知ってるうえで話を進めていたのに馬鹿のせいで一発で議論が白けてしまったわ。

馬鹿は黙っておくことができなんだよな。思ったことはすぐ指摘せずにはいられない。
指摘するのはいいけど全くの的外れだからイライラすんだよな

言う者知らず。知る者言わず。

「沈黙は金、雄弁は銀」
バカはよくしゃべる。賢い人は沈黙を守ることができる。

ネット上では「頭の良さ」の定義についてあれこれ議論を戦わせているのを見かけることがあります。 一般的な話でいえばテストの点数が良い人、...

否定から入る

人から嫌われる話し方ランキング1位常連が「なんでも否定から入る奴」です。どんな話に対しても「いや」「しかし」「でも」から喋り始めます。

馬鹿はその頭の悪さ故、人から馬鹿にされることを常に恐れています。こういった言葉を使って、相手の言っていることに反論し論破することによって、自分の意見が絶対的に正しい、自分の方が賢いということを証明したいのです。

会話中すぐ『でもさ』が来る人は話してて楽しくない。というかウザ過ぎる。

職場にいるなんでも否定から入るマンに「人から嫌われる話し方第一位は否定から入る奴だってさ」って言ったら、「いや、それはないやろ」って言われてぶん殴りそうになったわ

否定から入らないと死んでしまう病気にかかっているんだから、もはやまともなコミュニケーションは不可能

否定から入る奴は自分の意見が絶対正しいと思っている奴がほとんど。
否定するのは構わんがその反論に独りよがりの視点ではなく、人とはちょっと違う面白い視点での意見を言ってもらいたいわ。

相手の言う事には必ず間違いがあるはずって思ってんだろうな。どんな場面でも自分だけが正しい答えを持ってます的な、自己主張が強すぎる人。

ほとんどの物事は自分の意見でなんか動くわけないんだから、間違ってるように感じても必死こいて否定する必要なんかないということに気づけ。

ほんとに何でもかんでも「いや、」から入る奴おるもんなあ。もはやただのガイジ

否定から入ってるやつはもう癖になってるから本気で治す気がないと治らんぞ 
相手になぜそう思ったか聞くことから入るといいぞ

マジで100%否定から入るやついるんだけど、 
お前って全部否定から入るよな、って言ったらそれも否定されるんだろうな 
もう喋りたくねーわ

説教

これも人から嫌われる話し方上位常連です。馬鹿はやたら偉そうにあれこれ言ってきます。本人がちゃんとしているならばまだ受け入れられるのですが、大抵は自分のことを棚に上げて好き勝手言っているだけです。

なぜ馬鹿は何の役にも立たない説教をしてくるのか。これもやはり自己顕示欲を満たすためです。「俺はすごいんだぞ、大変なんだぞ。それに比べお前は~」という論法で自分の優位性を示したいのです。

説教する快感ってオ〇ニーやセ〇クスを上回るらしい。つまり風俗嬢に説教するゴミ男は快楽至上主義者の末路と言える。正真正銘のガイジ。

誰もお前のありがたいお話なんか聞きたくないんだから黙っとけよ。そのくっさい口閉じとけ。呼吸することだけに集中しとけ。

1時間も2時間も説教できる奴ってある意味すげえわ。何をそんなに言うことがあるんだよ。いくら暇人でもそこまで長時間説教できないぞ。脳ミソの構造がもはや健常者とは違うんやろうな。

×上司「お前のためを思って言うんだぞ」
○上司「偉そうにするの気持ちいいから言うぞ」

正直になって欲しい

マウンティング説教って中身が無いんだよな。取り敢えず説教してマウンティングしとこ!って考えで粗探しの上で説教するから、こちらとしても「あ、すいません」くらいしか言えねえのよ 

自慢話

頭の悪い人はその頭の悪さ故、他人より自分が優れていると実感できる場面をほとんど経験することができずに育ちます。それゆえ、少しでも自分の方が上だと思えることがあれば自慢話を展開して優位性を示したがります。

とにかく常に優越感を感じたいので、隙あらば自慢話をねじ込まずにはいられません。ときには聞いてもないのに学歴、年収、異性や人脈の話をして自分がいかに優れた存在かを誇示したがります。それを我慢することなどできないのです。

飲み会では「説教・政治・自慢話」だけはするなとお母さんに教わらなかったのかな?

聞いてもない自慢話するのは勝手だけど、みんなから嫌わることは覚悟しておけよ

武勇伝ネタって本当にすっきりすることって殆ど無いし、所詮「気に入らない奴に恥をかかせてやったぜ」的小物臭がするから全然面白くない。

実は○○会社のエライ人
実は警察のエライ人
実は弁護士
実は893
実は議員に知り合いが
実は……etc
自分で何も出来ない事多すぎ。

自分には何の力もないから知り合い自慢をする

寝てない自慢うぜえ。誰もお前の睡眠時間に興味なんかないんだよ。
さっさと睡眠不足で死ね。

社畜の残業自慢を聞くと「奴隷の環境に慣れきってしまった奴隷は、自分の鎖を自慢し始める」という話を思い出す。

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コメント

  1. A新快速 より:

    確かに興味深く読ませてもらいましたが、どうもあなたも上から目線のような気がします。

    事例は結構当たっている部分もありますが、あなたの分析もどうも適当に書いているような感じがしますし、意外と当たり前のようなことで見下しているとしか思えません。

    22歳とお若いようですが、結構ズレがあるような感じがしますし、この記事の内容に関しては信用できません。
    もっと、勉強してから謙虚になってから書かないと不愉快なだけです。

  2. 匿名 より:

    聞いてもいないことを教える
    上から目線
    説教

    この記事書いた人がやってる事で
    バカを批判してるつもりなんだろうがブーメランになってる
    20代のガキなら仕方ないけど自分を客観視できない人なのかな

  3. 匿名 より:

    早速上から目線で説教してるコメントばっかりでワロタ

    • 匿名 より:

      ↑反応がはやすぎて
      管理人の自演だって丸わかりだぞ
      このくらいの批判でイラつくならネットで情報発信するのやめたほうがいい
      俺なんか大手まとめサイトに何度も記事がまとめられてるけど
      称賛もあれば、この上なくけなされる事もある
      後者を気にしていたらネットでライターなんか出来ねえ、というかやるべきでない
      少し肩の力抜けよw