あなたはあてはまる?貧乏人が貧乏人であり続ける原因4つ

貧乏な人はなぜいつまでも貧乏暮らしをしているのでしょうか。そんなことを言うと

「好きで貧乏暮らしをしているわけじゃない」
「景気が悪いからだ」
「会社が安い給料しか与えてくれないのが悪い」

など様々な言葉が聞こえてきますが実際のところはどうなのでしょうか。

今回は貧乏人が貧しい暮らしから抜け出せない原因について調査しました。

貧乏人は負債を買う

「貧乏人は負債を買う。お金持ちは資産を買う」というのが貧乏人とお金持ちを決定的に分ける境と言われています。負債とはあなたからお金を奪っていくもの。資産とはあなたにお金を与えてくれるものです。

例えば、貧乏人はやたらと車を欲しがります。地方在住でどうしても車が必要だったり車が生きがいだというならば仕方がありませんが、車というのは負債です。なぜなら、車を購入するとローンの支払い、ガソリン代、駐車場代、車検代など継続的にあなたからお金を奪っていくからです。

同様の例として「持ち家」が挙げられます。貧乏な人は持ち家に憧れを持っていて買いたがりますが、基本的に家も負債に分類されます。なぜならローンの支払い、固定資産税、修繕費などにより継続的にあなたからお金を奪っていくからです。

それに対してお金持ちは資産を買いたがります。資産というのは例えば、株式や土地、債券、賃貸用の不動産などです。これらは配当金や家賃収入、値上がり益などにより購入金額以上のお金をもたらしてくれるのです。

このように貧乏人はわざわざお金を出して自分からお金を奪っていく負債を買い、お金持ちは自分にお金をもたらしてくれるものを買い続けるので貧富の差は広がり続けるのです。

貧乏人は貯金ができない

貧乏人はお金を貯めるということが致命的にできません。

「そんなにお金貯めて人生何になる」
「明日死ぬかもしれないのにそんなに貯めたって意味ない」
「若いうちはお金使っていかないとダメだ」

などとお決まりのセリフを言いながら今日も散財しています。

お金持ちというのは(収入ー支出)の値が大きい人のことを言います。つまり、支出が大きいとどれだけの収入があろうがいつまでたってもお金持ちにはなれません。

お金持ちになるためには何らかの事業を興して成功を収めるか、投資をして投資額以上のお金を稼いでいく事が必要になりますが、いずれにしても初期資金が必要となります。

しかし貧乏人はその資金を貯めることができません。そのため、せっかくビジネスチャンスを見出しても事業資金がないので参入することができません。好景気がやってきても投資資金がないので好景気の波に乗ることができません。

そうしていつまでも貧乏から抜け出せないのです。

貧乏人は目先の快楽に我慢できない

貧乏人は目先の快楽に弱すぎます。お酒やたばこ、ギャンブルなどのその時だけ楽しいものにお金を浪費します。のどが渇けばすぐに自動販売機に小銭を投入、小腹が空けばすぐにコンビニへ。なんとなく帰りに一杯飲んでいくかと居酒屋へ。

一事が万事この調子ですから、お金が貯まらないのも当然です。

その他、貧乏人は全く勉強しません。勉強とはいわば自分への投資。勉強して高学歴になれれば大企業への入社可能性が高まります。そうでなくとも、賢くなればそれだけ人生をうまく立ち回れる可能性が高まります。自分でビジネスを興せるようにもなるでしょう。

しかしながら、貧乏人は目先の快楽に弱すぎてゲームや遊びなどの目先の快楽を我慢することができません。自分を律して勉学に励むなんてことは我慢ならないのです。

世の中のルールとは、常に頭の良い人に都合のいいように作られています。ルールを決めるのはいつの時代も頭の良い人達だけだからです。勉強を怠り、いつまでも馬鹿な状態でいるのは「私は一生貧乏で構いません」と宣言しているようなものです。

貧乏人はコスパを考えられない

コストパフォーマンスの意識が低すぎるのも貧乏人の致命的な欠点と言えるでしょう。コストパフォーマンスとは費用対効果、つまり「かけたコストに対してどれだけのメリットが得られるか」という尺度のことを指します。

なお、ここでいう「コスト」とはお金のことだけでなく、時間や労力なども含まれます。したがって単にお金がかからないからと言ってコスパが良いとは限りません。

例えば、車で数十分かかるスーパーへ1パック100円の卵を買いに行くのと、歩いてすぐ行ける近所のスーパーへ1パック200円の卵を買いに行くのはどちらの方がコスパが良いでしょうか。

この場合、車のガソリン代や買いに行くための数十分と差額の100円を天秤にかけることになります。必然的に、コスパが良いのは近所のスーパーとなるでしょう。なぜなら100円でガソリン代や時間を節約することができるからです。(貧乏人はこのような価値判断ができません

その他コスパが悪いものとしては「酒・たばこ・ギャンブル」が挙げられるでしょう。酒・タバコなどはお金がかかる上に健康被害を生み出し、場合によっては治療費がかかります。宝くじやギャンブルは期待値が低すぎます。

こういったものは「お金をかけた割に何の得にもならない、むしろ損しかしない」という点においてコスパ最悪の代表例と言えます。

こういったものにのめりこんでいる人でお金持ちな人を見たことがないというのは経験的に分かるかと思います。お金持ちになりたい人は絶対に手を出さないようにしましょう。

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