超ド級の変態力士たちのランキング表、変態番付特集

日本には数多くの変態が生息しています。その中でも特に強烈な存在感を示した変態を格付けする「変態番付」というものが存在します。

日本にはどんな変態が存在しているのか、変態番付と合わせて解説します。

変態番付とは

ネット上に存在する謎の格付け集団「親方衆」が、日本で話題になった変態をその変態度に応じて格付けしたものを「変態番付」と言います。

並程度の変態ではこの番付に名を刻むことはできません。例えば、よくいる痴漢や露出狂は単なる犯罪者であり、力士としての品位にかけているため審査の対象にすらなりません。

この番付に名を載せるためにはそんじょそこらの変態とは明らかに一線を画す才能や面白さ、独特の哲学を貫く必要があります。

変態番付への入門

変態力士はまず「目立った事件を起こして逮捕され、Web上でニュースとして取り上げられること」によって入門しなければなりません。

つまりその辺にありふれた痴漢などは番付入りどころか審議の対象にすらなりません。

しかも、変態力士であるからには当然武士道精神にのっとっていなければならないため、

  • 今までの取組(前科)
  • 取組によって周囲に与えた影響

の二点も考慮されます。

審査項目

土俵入りをした変態力士は、その取組によって番付に乗せるかどうか、どの序列に格付けするかを親方衆によって審議されます。

変態力士としての評価は「如何に特殊な性癖を持っているか、いかに情熱を持った取り組みをしたか、自分の性癖をどこまで貫けたか」によって決まります。

しかしそれ以外にも変態力士としての心・技・体、つまり、

  • 心・・・その取組にかける熱意、実行に移す勇気
  • 技・・・理想の取り組みをするための稽古、多くの人に感動を与える技術
  • 体・・・困難な取り組みを乗り越えるための能力

の三点も審査されます。中でも「心」が特に重要な審査項目です。

その他当然のことですが、変態力士は紳士としての品格を備えていなければなりません。
したがって「取り組みにおいて、人を傷つけてはならない」という鉄の掟を遵守しなければなりません。

ゆえに強姦や暴行などの犯行を行った者は変態力士としてふさわしくなく、「破門」という形をもって変態番付から抹消されます。

変態番付用語集

変態番付・・・変態力士を、その変態度に応じて格付けしたもの

親方衆・・・変態を格付けする謎の集団

変態力士・・・実際に取り組みを行い、変態番付に載るかどうかを審査される変態達

取組・・・変態力士の犯行、起こした事件のこと。

優勝・・・取組によって逮捕されること

入門・・・取り組みを認められ、変態番付へのランクインを親方衆に許可されること

破門・・・力士としての品位を欠く取組をして、変態番付から抹消されること

口上・・・力士が取組を行った動機を述べたもの。番付に大きく影響する要素でもある。

横綱クラス

横綱クラスの変態力士たちです。日本の変態たちの頂点に立つその取り組みは圧巻の一言です。その特殊性癖、熱意は他の力士たちとは比べ物になりません。

側溝道

道路の側溝に3時間も潜り続けパンツを鑑賞し続けた会社員男、「側溝道」

毎日合法的にパンツを覗くことが出来る道路の側溝に憧れ、狭い側溝の中にもぐり続ける取組をもって横綱に昇進した力士です。

毒虫や煙草の吸殻、脱輪した車などに襲撃されるリスクを恐れずに実行に移した勇気と、撮影機器を使わず自分の目で生パンツを見ることを追求し続けたパンツへの並々ならぬ熱意。

生まれ変わったら道になりたい」との名口上を述べたことにより親方衆満場一致で大関に推挙されました。

二年後、その期待に応えるかの如く、繁華街の側溝に午前3時から5時間ももぐりこみパンツを覗き続けるという取り組みによって堂々の横綱入りを果たしました。

燕暮(つばくれ)

17年間に女児4000人に声をかけ、500人以上の唾液と動画200人分を収集した行ける伝説、唾くれおじさんこと、「燕暮(つばくれ)」

つば収集していた理由は「女の子を自分のものにしたかったが、連れていけないので、分身として唾液を持ち帰った」とのこと。

17年にも及ぶ稽古や、その徹底した紳士ぶりが評価され横綱入りを果たしました。

上履山

女子高生の上履きを盗み、コンビニでコピーしたものを見て楽しんだ男、「上履山」

高校に侵入し、靴箱をのぞいているところを教師らに見つかり、その場で取り押さえられて優勝(逮捕)。

「女子高生に声をかけても相手にされず、においに興味を持つようになった」という名口上を述べた。靴フェチだけでなく臭いフェチを併発したことも高く評価され、大関に推挙されました。

二年後、中学校に侵入して女子中学生の上履き14足を盗み、コンビニで上履きを次々と取り出してコピーしていたところを「不審な客がいる」と店員に通報され、駆け付けた警察官に靴を盗んだことを自供して再優勝(再逮捕)を果たしました。

このように2場所優勝を果たした実績を認められ横綱昇進を決めました。

脱糞男

磐田市内の県立高に侵入、女子徒のスク水を着て脱糞した男。今のところ四股名はありません。

建造物侵入+女装+スカトロ趣味というコンボを決めた男。優勝時(逮捕時)に「なぜこんなことをしたのか」と聞かれたときに述べた名口上、「気持ちよかったから」の潔さも相まって横綱入りを果たしました。

大関クラス

大関クラスの力士たちです。横綱には見劣りしますが、それでも非常に強い力士たちです。

  • 19~71歳女性に一瞬で精液をかける18歳少年「早撃ちマック」
    ストライクゾーンの広さとその取組の早さが高く評価された。またこれだけ広いストライクゾーンを持ちながらも18歳以下には一切手を出さなかったことから紳士としての評価も非常に高いため、大関に認定。
  • 「セーラームーン」のコスプレで女性に近づき網タイツ越しに下半身を露出した男
  • 改造した釣竿を使い、足掛け30年で500枚もの女性下着を盗み続けた通称「釣りキチ助平」。その高度な技術のみならず、30年間、500枚という取組実績が評価され、大関昇進。
  • 男子中学生に「マスターベーションだ。お前らも見せろ。100円やる」とオナニーを見せ付けた83歳の「マスターじじい
  • 女児の自転車サドル78個やヘルメット10個、体操服や下着数点を窃盗した男。下着よりもサドルの方が多かった点が高評価を得た。
  • 自分に浣腸をしてPAの排水溝に排泄を3年間続けた北海道の男性教諭。女子中学生の通学用ヘルメットに放尿し優勝(逮捕)を果たし、大関昇進を決めた。

最後に

親方衆の審査の目は肥え、年々審査が厳しくなっており、新しい横綱が誕生しにくい傾向となっております。しかし、この世界には私達の想像にも及ばない変態力士たちが数多く存在しています。

きっと変態番付に名を遺す力士が登場するはずです。親方衆たちはその時を今も待ち続けているのです。

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