無意味な精神論、過労死、揚げ足の取り合い….日本人のダメなところ

日本が世界一勤勉で優秀な民族と謳われた時代はとうの昔。今は少子高齢化や年金問題をはじめ、様々な問題が山積みとなり落ちぶれてしまってきています。

今回はその原因となったと考えられる日本の悪習を説明します。

みんなと一緒じゃなきゃダメ、同調圧力

日本では、

「みんなと一緒じゃなきゃダメ」
「みんなと違うことをするのは悪」

などという悪しき風習がまかり通っています。学校でも会社でも未だに協調性が重要視され、「周りと違うことをするのはダメ」という考え方が根強く残っています。

その結果、自分と他人を見比べて個性を押し込めるようになってしまいます。他人と自分を比較する癖もついてしまいます。こういったことが、上の人を見れば嫉妬して足を引っ張り、下の人を見ては見下す風潮を生み出します。

「空気を読め」 

気に入らない人間を排他できる魔法の言葉 

 
 

みんな残業してるんだからお前も残業しろとか言う暴論。

みんなが残業してることと俺が残業しなけばならないことには何の関係もないだ
ろうが。無能がチンタラやってるから残業しなきゃいけないだけだろ。一緒にすんな

気持ち悪いと思うけど、これも群れの本能や

「俺が苦労したんだからお前も苦労しろ」ってのが日本人の大多数だからな。そうやって次の世代に苦労を押し付ける連鎖からいつまでも抜け出せない。

もう平成も終わろうかとしているこのご時世に、太平洋戦争とかいう当時の日本人のほぼ全員が空気を読んで始まった戦争から何も成長していない。

議論で正しい選択肢を見つけ出すよりも習慣・同調を最優先
これがこの国を衰退させている原因だと思う
それがまかり通っている国を嫌うっていうのは自然なこと

同調圧力というの名の洗脳装置が強力すぎる。どいつもこいつも人と違うことをすることを恐れすぎだろ。

日本人は勤勉でも真面目でも何でも無い 
企業や役人や政治家の不正が繰り返されるのも、同調圧力のせい。 
物事の善悪でさえも、自分で判断できない。周りの風潮で決める

学校の行事でよくある運動会の皆んなで優勝目指そう!!!!!みたいなやつ嫌だった 
なんであんな無意味な団体行動を強いられなきゃならなかったんだろう 
やる気ないやつは悪口を言われるのがお決まり 

そんなにやる気あるならやりたい奴だけで好きなだけやってればいいのに。

なんだかわからない日本的な何かのために 
上から下まで非効率な儀式を延々繰り返すだけなのがジャップ社会

奴隷根性丸出しの社畜精神

社会人の多くは会社の奴隷、社畜として働いています。

上司からの理不尽な叱責、安い給料、増え続ける仕事、長時間労働、休日出勤、サービス残業、満員電車、無意味な飲み会・・・

挙げだせばキリがないほどの苦労を背負って働いているのが大多数の日本人サラリーマンです。本来会社と労働者は対等な関係のはずですが、日本では圧倒的に会社の方が幅を利かせています。

これだけ理不尽な目に遭っても、社畜の境遇から抜け出そうとする人はごくわずか。実際に抜け出せるのはほんの少しの人だけです。

大多数の人間は会社に洗脳されきっているのです。会社など単なる一組織に過ぎませんが、社畜にとっては唯一無二の主人なのです。

「有給休暇や育休の制度はあるが、みんなとっていないので自分だけ取るのはためらう」「仕事を早く終わらせても定時に上がりにくい」

アホくさ。流石社畜、脳みそが腐ってるだけのことはある。

日本人は勤勉でも真面目でも何でも無い 
企業や役人や政治家の不正が繰り返されるのも、同調圧力のせい。 
物事の善悪でさえも、自分で判断できない。

同調圧力が生まれるのはなぜだろう 

やはり、あの学校教育なんだろうね 
同調することを強いるようなカリキュラムと指導でずーっと9年間だもの

上司「俺が働いているのにお前が休むのが気に食わん

こんな奴が死滅しない限り日本は復活しないだろうな。

日本社会で真面目に働く必要は無いよ。
全て意味ないから、テキトーでいいよ。

こんな感じで生きていると必ず奴隷根性丸出しの奴に絡まれるけど無視しろ

効率より気持ちが大事、無意味な精神論

苦労を美徳とするのも日本の悪いところです。

「若い時の苦労は買ってもせよ」などという言葉もありますが、これは苦労を売る側の言葉です。そもそも人は苦労したくもないのに苦労させられるときがあります。それにも関わらず、わざわざ自分から苦労を買って出ろというのは馬鹿げています。

しかし日本では苦労して成し遂げたことの方が効率的に成し遂げたことよりも価値が高いとされます。

仕事の工程を効率化してみんなが残業しなくて済むようにしたら、「残業時間が少ない」という理由で査定を下げられたという報告もあります。

文系と体育会系のバカが主権を握って、非効率な状態を根性論でごまかしている限りダメだろな。 
休めば、他人に仕事を押し付けるて実害与える上に、精神論でも叩かれる。 
サビ残に抗議すれば、「お前だけじゃない皆そうだ」「そんな金は無い」とキチガイを見る目で怒られる。 

人は疲れる、ミスをする、休みたがるって当たり前のことを 
どうも日本の経営者は理解したがらないんだろうな
どうしても根性で乗り越えたがる

日本の精神論は言われた方が得するようには使われないで 
損する時に我慢をするようにしか使われないね

精神論というのは体で言うと心臓病の人間にフルマラソンをさせるようなもの 
そりゃ死にますがな 

心の事になると幻想を抱くのは「幼児的全能感」の延長であり、精神論を 
信じてるやつは精神が未熟な証拠です

日本人には問題をシステムとして抽象化・昇華して解決する能力がないから。 
論理的にどうしていいかわからないから、いきおい「がんばれ!」 
「まだがんばりが足りない!」「根性だ!」しか言えない

年取った奴が若手を叩くのに調度いいのが精神論

アメリカ人が「スピリット」を口に出すときは 
ここ一番で一致団結、形勢逆転しそうな力強さを感じるけど 
日本人が「精神力」を口に出したらもう万策尽きて 
万歳突撃にまっしぐらって感じ

第二次世界大戦もそんな感じで負けたよね

「気持ちで負けている」 
連敗中の監督のコメントはいつもこれ

何がどう負けているのか、次はどうやれば勝てるかについては一切言及しない

日本の悪いところは、組織のリソースの問題を精神論で片付けようとする傾向があるところ。
旧軍の神風攻撃とかが良い例だ。

しっかりとした合理性の上に充分な根性があれば一番いい
根性は大事だが合理性が大前提
根性のみなんて害悪でしかない

精神論は都合の悪い事から逃げるのに便利なんだよね。だから馬鹿ほど多用する

無駄死に・無意味な長時間労働 =偉い
効率考える =邪道・卑怯
という考え方が未だ根強いよね。

お客様は神様ですの精神、クレーマー大国日本

クレーマーを野放しにしているのも日本の悪いところです。

「お客様は神様です」を合言葉にして、どの店もお客様ファーストを掲げています。
その結果、頭のおかしいクレーマーにも平謝りさせられて店員さんが疲弊するだけの事態になっています。

某衣料品チェーンでは「店で購入したタオルケットに、穴が空いていた」という理由で店員さんを土下座させたうえ、その姿をネット上に公開するという事件が発生しました。事情を説明して返品・交換すれば済む話であるにもかかわらず、店員さんに食って掛かる人も実在するのです。

本来、客と店は対等な関係です。どちらかが偉そうにしていい理由など存在しません。それこそ頭のおかしいクレーマーなど出禁にして追い出すくらいで丁度良いのです。

嫌な事でも耐える事が美徳でそれで成果が得られるとか思ってる日本人は多いよね。クレーマーを野放しにして店員を苦労させてることにも美しさを感じてんだろうな

ガチで客は神様とか思ってるやつ多すぎ
ガイジは神じゃない。人間でもない。害獣なんだから迫害対象なのが正しい

「コレはこうあるべきなんだ」という自分で勝手に作り上げた基準を他人に強制する
発達障害の特徴のひとつです。つまりクレーマーの大半は発達障害者

お客様は神様やぞ。貧乏神や邪神の類だけどな

なーにがお客様じゃ
クレーマーは池沼じゃ
さっさと人様に迷惑かける前に早死にしろ

年取ると思考回路が幼児と似てくるんだよな 
そのくせ年長としてのプライドだけは残るから 
余計にたちが悪い

人間関係によるストレスは人生における最大の問題です。できるだけ有害な人間から遠ざかることができるかどうかは、有害な人間をいち早く見抜ける...

クレーマーって毒親の成れの果てだろ
子供に棄てられた毒親が、社会に出てきて、虐待できる子供の代替物を探して歩くんだよ

自分を客観視できない 
孤独だけどプライドが高くて拗らせている 
かつ脳が老化してブレーキが効かない 

これから一人暮らしの中高年の割合が増えるから面倒なクレーマーが更に増えるだろうね

シェアする

フォローする