社畜は頭が悪すぎるので救いようがないという悲しい現実

近年問題視されているブラック企業。長時間労働とサービス残業をはじめ、パワハラやセクハラ当たり前の無法地帯で数多くの人々を不幸にし続けています。

しかし、最も悪いのはブラック企業ではなくそこで働いている労働者だという指摘があります。今回はブラック企業で働く社畜たちの特徴を調査しました。

会社を盲信して粉骨砕身

社畜にとって、人生の全ては会社に尽くすためにあります。

したがってサービス残業は当たり前であり、有給休暇をとるなんてもってのほか。上司に理不尽なことで怒られようとも上司の言うことは絶対ですから、決して逆らいません。

社畜にとって最も恐ろしいのは、人生の全てである会社をクビになることです。長時間労働でも薄給でもくだらない飲み会でも、どんなに理不尽なことでもクビにならないために必死です。

ストレスで心身はボロボロ

社畜たちは連日続く長時間労働、パワハラやセクハラによって肉体も精神もボロボロです。

朝起きると重たい体を何とか起こして満員電車に揺られて会社に行きます。

会社に着けば頭の悪い上司や理不尽なクレーマーの相手をしなければなりません。論理性の欠片もない人間の相手ほど疲れるものはありません。

無駄な会議に出席したり、意味のない資料作りに追われて仕事にやりがいなど持てません。

定時を過ぎても当たり前のようにサービス残業する風潮が蔓延しており、同僚や上司の目が気になって帰るに帰れません。

仕事が終わっても飲み会という無駄な時間がある場合もあります。早く家に帰ってリラックスすることもできません。

こうして、毎日毎日同じことの繰り返しで精神はすり減っていきます。

苦労することが美徳

社畜は「苦労することが最上の喜び」という常人には理解不能な精神構造を持っています。

有給休暇は労働者に認められた当然の権利ですが、なぜか社畜は有給を取りません。のみならず、有給を取ろうとする人の邪魔をしたり、憎しみの感情を向けたりします。

労働基準法によって一日の労働時間は8時間を超えてはならないと規定されていますが、社畜たちはサービス残業という名の無賃労働をしたがります。自分だけならまだしも、他人にもそれを強要してくるので始末に負えません。

社畜は向上心などなく、他人の足を引っ張ることに躍起になります。

仕事というのは定時になれば残業命令がない限り帰っていいのですが、定時に帰る人を奇異の目で見て帰らせないようにプレッシャーをかけます。

頭が悪すぎて現状の改善も脱出することもできない

社畜は頭が悪すぎて、現状の改善という建設的な行動が取れません

給料が安すぎて生活がままならない、長時間労働やサービス残業が常態化しており最低限度の健康で文化的な生活が維持できないというのであればさっさと会社を辞めて転職すればよいのですが、社畜にはそれができません。

社畜は会社がこの世の全てだという幻想に囚われており、会社を辞めることは人を殺すことと同じくらいやってはいけないことだと思っています。

パワハラやセクハラがあれば、録音やノートに記録するなどして証拠を集めて裁判を起こせば一発で相手を社会的に抹殺することができるのに、社畜にはそれもできません。

このように、ブラック企業を存続させているのはブラック経営者ではなく、社畜自身だということです。

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