常識に囚われるな!新時代を切り開いた男ホリエモン

新進気鋭の起業家として大成功を収めたが、有価証券取引法違反の容疑で逮捕されたホリエモンこと堀江貴文。

徹底的に合理主義を貫いたその言動と生き様は多数の批判もありますが、建前や世の中の常識にとらわれず、この世の真理をズバリと言い当てており痛快です。

今回はそんなホリエモンの名言の数々を集めました。

お金に関する考え方

誤解を恐れずに言えば、人の心はお金で買えるのです

私よりもみんなのほうがよっぽど拝金主義だ。それなのに、お金の本質が理解できていないから、いつまでも豊かな生活が送れないのだ

女は金にもれなくついてくる

持っているお金が大事なのではなく、お金を稼ぐプロセスによって得られる自信によって、女性を口説いた結果、イケメンでなくてもモテモテということだ

金は使ってこそ意味がある。金自体に価値はない。カネとは信用を数値化したものにすぎず、1万円札の紙切れ自体には、28円の換金価値もないのだ

人間を動かすのはお金です。世の中にカネで買えないものなんて、あるわけないじゃないですか。

お金が最も公平な価値基準です。

財布の中身を気にしていても意味がない。

お金は、ストレス発散や、おいしい食事など、自分への投資として使ってしまえばいい

投資でも起業でも、人と同じことをしていたら駄目。誰も目を向けていない所に一歩踏み出さないと、稼げるようにはなれない。

仕事に関する名言

サラリーマンは現代の奴隷階級

僕の理想は、シンプルに、こだわらず、考えない経営です。複雑に考えずに常に基本に返る。成功している改革はあくまで経営の基本に忠実だからです。

その基本とは事実を事実としてありのままに見ること。これは一見カンタンなようですが、多くの人は自分の思い込みやこだわりに固執してしまうのです。

社員の中に起業するかしないかで悩んで僕のところに相談に来る人がいます。しかし、僕はシンプルにやればいいじゃんと言うだけです。話は5分で終わりです。

そうするとみんな拍子抜けして帰っていきます。でもこれはイジワルをしているわけではありません。本当にシンプルにやればいいと思っているからです。なんでもやりたいときにやるのが一番なのです。昔から善は急げといいます。

起業などやりたいことがあるなら、お金を借りてでも使え。適度なレバレッジをかければ刺激にもなるし、成長に結びつく

起業家は現代の貴族階級

ネガティブなことを考える人は、ヒマなのだ。
ヒマがあるから、そんなどうでもいいことを考えるのだ。

世の中に関する考察

今の常識は、10年後・20年後は、全く通用しないようになっている可能性は非常に高い。

人間の能力は平準化すれば、学力とほぼ比例します

格差なんてあって当然。
みんな同じだったらつまらないでしょ

「何がやりたいのかが分からない」というのは、迷っているのではなく、ただのできの悪い人なだけだ。

とにかくあらゆることを疑ってみる。そうすると、常識なんて意外と不合理なことに気づくはずだ

ルールは作ったものが勝ち。アナザーワールドを作らないと

狼の群の中の羊やウサギ。ずるがしこい人に騙されてしまいますよ。勉強してください

耐えることを美徳とし、そこに喜びを見いださせる教育なんて、マゾを育てるための教育だ

とにかくあらゆることを疑ってみる。そうすると、常識なんて意外と不合理なことに気づくはずだ。

大衆の7割はバカで無能。

「面倒くさい」は思考停止した人の、自覚のない敗北宣言だ。

ホリエモン式、成功の法則

リスクが少ないと判断したら何も考えずすぐに実行すればいい

コツコツ教が日本には蔓延していて、誰もがコツコツ教の信者になってしまっている。でも、それを否定するだけで、ショートカットの道が見つかるのだ

成功したければ最短経路を考えろ!ゼロになることを怖がるな

自分がやる必要のないことは他人にやってもらう

「バカは小利口に勝る」  いくつものワクワクするプロジェクトを動かすためには、人についていく小利口ではなく、手を挙げるバカにならなくてはいけない

「悩む」とは物事を複雑にしていく行為だ。
「考える」とは物事をシンプルにしていく行為である。

誤解を恐れずに言えば、稼いでいる社長は「バカ」か、ものすごい頭のいい人のどちらかで、ほとんどはバカです。バカだからリスクや未来に怯えない。失敗してもすぐ忘れてしまうから何度でも挑戦する。成功するまで挑戦するから、成功者になるのです。

誰もがダメだと思って手を出さないからこそ、そこにチャンスがあるんだ

人間が考えたことは実現すると言われますが、口に出さなければ実現しません。だから僕は、まず口にする。

結局何をやるにしても気合と根性ということになります。ものごとを複雑に考えずにシンプルにやるべきことをやる。

東大に入りたければ覚えることをピックアップして単純に暗記すればいい。商売をやっているなら熱心にものを売ればいい。成功の道は本当にこれだけなのです。

商売はスピードが勝負ですから、リスクとリターンのバランスでシンプルに即座に判断することが必要になってくるのです。

たとえばうちの社員が「今度始める事業が成功するかどうかわからないんですよ」と悩んでいるとします。そこで僕が言うことは「リスクとリターンだろ。費用はいくらかかるの?10万円?だったらやれば」です。

リスクが10万円で期待リターンが1000万円だったら何も考えることはない。すぐにやればいい。失敗したって10万円なんだからやっておけばいいじゃんという話です。各自自分のとれる範囲はわかっているはずです。

リスクが少ないと判断したら何も考えずすぐに実行すればいい。

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