Google先生をもっと有効活用する方法

この世の全てを知っていると言っても過言ではないGoogle先生。その知識量は、もはや物知り博士の領域を超えています。今や私達の生活になくてはならないものと言っていいでしょう。

しかし私たちはGoogle先生の力をまだ完全には引き出せていないようです。

今回は、Google検索のコツを紹介します。

基本の検索方法

グーグル検索を使うなら必ず知っておくべき検索方法4つを紹介します

複数のキーワードで絞り込む、AND検索

みんな知っているかと思いますが、基本中の基本の検索法「AND検索」です。

「お金 稼ぎ方 学生」のように複数のキーワードをスペースで区切って検索することで、そのキーワード全てに該当するWebページを絞り込みます。

なお、検索にかけるキーワードの順番も重要です。Google先生は左側のキーワードをより重視して絞り込みを行います。

キーワードに該当するページを幅広く拾う、OR検索

キーワードのどれかにひっかかるWebページを広く拾う検索方法が「OR検索」です。なお、この時に使う「OR」は半角の大文字で入力しなければなりません。

例えば、「海 OR 山 OR  空」と検索をかけると、海、山、空いずれかに該当する情報がひっかかります。

「堀江貴文 OR ホリエモン」のように同じ意味だが違うキーワードについて一度に調べるときにも使います。

具体的な情報を集めるには不向きですが、広く情報をかき集めることができます。

特定のキーワードを含まない記事を探す、NOT検索

紛らわしい情報を削ぎ落して必要な情報だけを集めたい時に便利な検索方法が、「NOT検索」です。マイナス検索ということもあります。

除外したいキーワードのすぐ前に半角のマイナス記号「-」を入力し、マイナス記号の前には必ず半角スペースも入力してください。

例えば、戦艦空母の加賀を検索したい時、そのまま「加賀」と検索すると艦これの加賀が多く検索に引っかかります。

「知りたいのは艦これの加賀じゃないんだけどな・・・」という場合は、

「加賀 艦これ」と入力して検索すると、「加賀」で該当したWebページの中から「艦これ」というキーワードを除外したページを表示します。

キーワードと完全に一致したページを探す、完全一致検索

知りたい情報をピンポイントで調べたいときに使うのが完全一致検索です。調べたいキーワードをダブルクォーテーション「“”」で囲むことによってそのキーワードに完全に一致しているWebページを拾います。

ダブルクォーテーションは「Shift」+「2」で入力できます。

キーワードがはっきりしないときの裏技、ワイルドカード検索

なんとなく覚えているんだけど、はっきり分からないキーワードを知りたい時に使う裏技がワイルドカード検索です。

例えば匿名という意味を持つ「anonymous」という言葉で検索をかけたいが、綴りがはっきりと分からなくなってしまったときは、「ano*us」のように、分からないところをアスタリスク「*」にして検索すれば、正しいキーワードにたどり着くことができます。

知っていると便利な検索法

意味を調べたい時に使う検索、とは検索

言葉の意味を知りたい時は、「蘊蓄とは」のように、

「○○とは」と検索をかければ、キーワードの意味や定義を調べることができます。

目的地への経路を調べる検索法、から検索

目的地への行き方を知りたい時は、「渋谷から日比谷」のように

「(出発地)から(到着地)」というふうに検索をかければ、目的地へのいくつか提案してくれます。

ファイル形式を指定して検索する方法

pdfやjpegなど、特定の形式のデータを拾いたい時は、調べたいキーワードの前に

「filetype:」と入力することでファイル形式を指定して検索すると便利です。

たとえば、「filetype:pdf 冤罪」と検索すれば、冤罪事件の判決文(pdf)データが多くヒットするでしょう。

特定のタイトルのついたページを拾う、タイトル検索

特定のタイトルがついたWebページを調べるときはタイトル検索をします。

例えば、「intitle:投資 やり方 簡単」と検索をかけると、記事タイトルに
「投資、やり方、簡単」のいずれかの語句が入った記事を拾い上げます。

キーワード全てが記事タイトルに含まれているWebページをヒットさせたいときは
「allintitle:投資 やりかた 簡単」と検索します。

消えたサイトのバックアップを見る方法、キャッシュ検索

Webページの中には消えてしまうものやサーバーのダウンによって見れなくなってしまうサイトがあります。

そんなときはキャッシュ検索を使います。これにより、Googleが自動保存していたWebページを表示させることができます。

キャッシュ検索するときは「cache:https://oyakudachinet.com/」のように、

「cache:(URL)」と検索することで、過去に保存されたそのウェブページを見ることができます。

他にもこんな使い方が

他にも紹介しきれないほどの機能があるのがグーグル先生です。気になったら早速グーグル検索で調べてみましょう。

  • 天気予報
  • 画像検索
  • 株価検索
  • ツール検索
  • 動画検索
  • ニュース検索
  • ショッピング検索
  • 海外の現地時間検索
  • 単位変換
  • 為替
  • カロリー計算
  • 計算機能
  • 郵便番号検索
  • 荷物追跡検索

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