勝ち組になりたいなら知っておくべき!勝負強い人は知っている、勝負事の法則

人間は2種類に分類されます。すなわち、自分の思い通りの結果を得られる「勝ち組」と不本意な結果しか得られない「負け組」です。

誰だって勝ち組になりたいと思っていますが、勝ち組になるために知っておかなけらばならないことをきちんと知っている人は少ないようです。

今回は、あらゆる勝負事に共通する「必勝の法則」について調査しました。

先んずれば人を制す、後るれば則ち人の制する所となる

あらゆる勝負事は先手必勝です。

「先んずれば人を制す、後るればすなわち人の制するところとなる」
「早い者勝ち」

の言葉通り、物事は早く始めた人の方が有利に立ち回ることができます。

早く始めた人たちは先行者利権として既得権益を享受することができますが、動き出しが遅い人は、誰も選ばなかったような余り物か、先行者たちが美味いところを食い尽くした後の残り物しか残されていません。

最近の例でいえば、ビットコインが好例といえます。最初期にビットコインを買った人はほんの数千円の投資で今は数百万円を超える利益を得ていますが、今頃になって慌てて買った人たちはビットコインバブルに飲まれて大損をしています。

武芸の分野においても、巧遅は拙速にしかず(出来が良くても遅いのは、出来が悪くても早いには及ばない)」という言葉があります。

このように、何事も早くやる方が得をしますし、勝者になりやすくなります。

勝負とは、敵を先手、先手と打ち負かしていくことであり、構えるということは、敵の先手を待つ心にほかならない。「構える」などという後手は邪道なのである。

宮本武蔵

何でもかんでも早い者勝ちや。

余り物に福なんてないんやで。余り物には訳があるんや。
誰も見向きしなかったという理由がな。

「もっと早くやってれば良かった」ってことはたくさんあるけど、

「もっと遅く始めとけば良かった」なんてことはほとんどないよね?

相手の嫌がることをし続ける

つまるところ、勝つための戦略とは、

相手が最も嫌がることをし続けること

なのです。

将棋などの戦略ゲームから戦争に至るまで、あらゆる勝負事は相手の嫌がることをし続けた人が勝つようにできています。

例えば将棋では相手の逃げ道を防ぐように攻めたり、相手の駒(戦力)を削るように指すと勝ちやすくなります。戦争では相手の本部や拠点を潰したり、補給物資の供給ルートを攻撃することが定石とされています。

このように先手先手で「相手が嫌がること」や「これをされたら相手は困るだろうな」ということをやり続けることが勝利を呼び込む鉄則です。

他にも、戦いの前に自分が有利な状況になるように手を打ったり、自分が得するように駆け引きしたりするなども戦いの基本です

歴史上の名武将たちを振り返ってみても、相手が実力を発揮できないような場所を選んで勝負を仕掛けたり、情報を隠蔽したり、不意打ちしたり、兵糧攻めをするなど卑怯なことをして相手より優位に立ち、勝利をもぎ取っています。

勝負事において、良心など何の役にも立ちません。相手がどれだけ嫌がることをし続けられるかが、勝者と敗者を分ける境となります。

相手の嫌がることをすることが、勝つための鉄則だ。

だから、相手の思惑には決して乗ってはならない。常に相手の想定の逆を行き、相手の先手を取り、相手の選択肢を封殺していくのだ

(テニスで勝つためには)

「自分がやりたいプレー」よりも「相手が嫌がるプレー」をすることが大事です。

試合で負けた時どのような負け方をしていますか?
相手のエースショットのみで負けたということは、ほとんどないと思います。
(圧倒的な差がある場合を除く)

テニスで勝つというのは、極論を言うと、ミスが少ない方が勝つのです。そしてそれはつまるところ、相手の嫌がることをし続けることに尽きるのです。
(注:嫌なことをされつづけたら誰だってイライラしてミスが起きやすくなるから)

「相手が嫌がることをわざとやる」という戦略が効果的なのは当たり前なのに、日本人は命がけの戦いの中でも「美学」を捨てられないから、恥も外聞もない相手には苦戦するのだと思いますよ。

ケント・ギルバート(カリフォルニア州弁護士、岡山理科大学客員教授)

勝てば官軍負ければ賊軍

スポーツの試合にしろ受験や戦争にしても、あらゆる勝負事に言えることですが、

勝った人間は利益を得たり目的を達成したりして良い思いをしますが、負けた人間は負担を押し付けられたり不愉快な思いをしたり傷を負ったりするなどの不利益を被ります。

負けた後になっていくら「ずるい!」「卑怯者!」などとあれこれ叫んでみたところで、結局は「負け犬の遠吠え」として片づけられてしまいます。

勝負事である以上、勝った人間にのみ発言権が認められ、負けた人間はそれに従うしかないというのは歴史を見ても明らかです。

この世界では「勝った人間が正義であり、負けた人間が悪」なのです。

この事実をどこまではっきりと認識できているかが勝者と敗者の大きな違いです。勝ち組になる人はこの事実を絶対的な真理として受け入れているからこそ、あらゆる勝負事に真剣になれますし、勝つための努力を怠らないのです。

(敵に勝つために必要なことは)

「狡猾」であることだ。正義の下であればどんな「卑怯も許される」

真戸呉緒(東京喰種)

倫理”で“悪”は潰せません 。
我々は“正義”。我々こそが“倫理”です。

亜門幸太郎(東京喰種)

勝てば良かろうなのだァァァァァァッ!!!

自分の益のために他人を害すのが生物として正しいんだよなぁ

219: 風吹けば名無し@無断転載禁止 2016/05/03(火) 00:08:27.95 ID:rHNg9svW0
世の中クズで図太い奴のが成功するんだよな
いやガチで
228: 風吹けば名無し@無断転載禁止 2016/05/03(火) 00:09:37.95 ID:bsgn6T8sd
>>219
ほんこれ
322: 風吹けば名無し@無断転載禁止 2016/05/03(火) 00:18:35.62 ID:0QgWLiZr0
>>219
クズに負けないためには
さらに上を行くクズにならないと
生きていけない

性格クズなやつのほうが人生成功する
これ気づいてやる気なくなったンゴ

”正義”トハ勝ツ事、負ケル者ハ全テ”悪”ダロウ?

12th:平坂黄泉(未来日記)

正義は勝つって?! そりゃあそうだろ 勝者だけが正義だ!!!!

ドンキホーテ・ドフラミンゴ(ワンピース)

負ける人間の3つの共通点→情報不足、慢心、思い込み

東進ハイスクールの人気講師、林修氏は負ける人間の特徴として、3つの共通点があると主張しています。その共通点というのが以下の3つです。

  • 情報不足
  • 慢心
  • 思い込み

同氏曰く、「大地震や大津波のような予測不能で破壊規模が大きすぎる天災を除き、避けようと思えば避けられる災厄なのにうっかり被害を受けてしまうことのほぼ全ては、慢心・思い込み・情報不足のいずれかの原因で説明がつく」というのです。

例えば受験を例にして考えてみると、落ちる人というのはこのいずれか3つに見事に該当しています。

情報不足

受験界では、志望校の問題傾向や制限時間を知らない人が落ちるというのはもはや当たり前のことと言われています。どのようなテスト形式なのか、何が問われるのか、頻出の出題分野は何か、といったことを知らない人は合格点を取るのが厳しいからです。

他にも
「試験会場をよく知らず、迷ってしまって指定場所に行けなかった」
「頻出の分野を知らず、合格点を取るための戦略を立てられなかった」
「出願日時を知らず、出願締切に間に合わなかったせいで受験すらできなかった」

などの受験以前の時点で敗北してしまっている人もいます。これらは全て情報不足が敗因です。

慢心

毎年いますが、「志望校のA判定出てるから余裕」などと慢心し、最後の最後で落ちる人がいます。

A判定などというのはあくまで目安に過ぎません。自分に有利な条件が出たからといって楽観視するのは負けフラグです。そしてまだ勝負(受験)は終わっていないにもかかわらず、「自分はもう受かった」などと考える詰めの甘さが命取りになるのです。

慢心は油断を招き、油断は相手に付け入る隙を与えます。勝ち組になりたいのならば、勝つその瞬間まで決して気を抜かず、全霊をもって事に当たることが重要なのです。

思い込み

何かを盲信することも、負けフラグといえます。

「自分はもう受かるはずだから大丈夫」
「このお守りを持っていれば絶対受かる」
「この分野から絶対に出題されるから、ここにヤマを張っていればOK」

などがよくある例といえます。

しかし思い込みは所詮自分の主観に過ぎないのであって、現実がそうなるとは限りません。お守りなどは何の根拠もありませんし、出題分野だって予想はできても予知はできないのですから、「ここから必ず出題される」という思い込みは危険です。

そして「現実は自分の想定通りには動かない」という事実を知るころには既に不合格になっている、という悲しい結末を迎える人が後を絶ちません。

このように、思い込みは自滅を招きます。「自分の今考えていることは単なる主観ではないか」「そう考える根拠はあるのか」と、常に自分の考えを客観視することが大切です。

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