まさに冷戦状態・・・離婚する夫婦に見られる離婚の予兆が怖すぎ

年々上昇中の離婚率。2018年現在、日本の離婚率は30%を超えています。つまり、結婚したカップルの3組に1組はいずれ離婚するということです。

今回はそんな離婚する夫婦にはどのような特徴があるのかを調査しました。離婚しないためのヒントとして読むもよし、結婚を思いとどまるために読むもよし、暇つぶしのために読むもよし。どうぞ気楽に読んでください。

お互いがお互いに興味をなくす

離婚に向かいつつある夫婦は、お互いが相手への興味をなくしてしまっています。ゆえに相手のスケジュールなど把握していませんし、把握しようとも思いません。

いつどこで何をしていようとどうでもいいので、わざわざスケジュールを聞いたりしません。もはや、相手のことなど全く興味もないのです。

もうどこで何してようがどうでもいいわ。

もうね、今、話もしたくない 
ただただうざい。どっか行ってほしい

相手が何してても怒る気にならない。 
どーでもいい。

近寄らなくなる 、イライラしている 、顔を見なくなる 、会話がなくなる 

一緒に出掛けなくなる。

嫌いを通り越して興味がなくなる。

会話が極端に少なくなる

離婚する夫婦の最大の特徴は「コミュニケーションを取らなくなる」ことです。

会話とはコミュニケーションの最たるものです。しかし、冷めきってしまった夫婦の間にはコミュニケーションをとる余地がありません。したがって、必然的に会話の量が激減します。

価値観の違いのせいで、互いの主張が平行線のまま、決して交わらない。
そしていずれお互いに話したくなくなっていく。

ささいなことでヒステリー&喧嘩 
極端に会話が減る、会話しても成立しない 

会話は減るのに、喧嘩が増える

逆に喧嘩がなくなる。 
相手に期待をしなくなる。 

そして会話がなくなる。

旦那が口喧嘩に乗ってこなくなる。
黙りこくって嫌なものでも見たような眼をして居間からいなくなる。

目を合わせなくなる

コミュニケーションは会話だけではなく、アイコンタクトも含まれます。目と目で通じ合うものもあるでしょう。しかし離婚寸前の夫婦は、お互いの目を見て会話しようなんて気にはなりません。

「目は口程に物を言う」との言葉通り、目を見るだけでも相当なコミュニケーションになりますが、冷めた夫婦は目を合わせようとも思いませんし、見るのも見られるのも嫌になるようです。

真面目な話をしている時も一切目線を合わせない。

家庭内別居状態。ソ連とアメリカも真っ青になるくらいの冷戦状態や。

目を合わせなくなる、口数減る、触れてこなくなる 

目を見たくない、気持ち悪い。あと、こっち見ないでほしい

一緒に歩いていても常に下を向いて考え事をしている。

相手の嫌な所ばかりが目に付く 

帰宅時間になるとイライラして来る 
携帯が鳴り旦那の名前が出ると放置する 
体臭でやられる以前はきにならなかった 
寝顔に殺意が芽生える 
料理を作らない:私が 
下着を洗う時なるべく端っこを持っ様になった 
帰宅時カギでドアを開ける音で・・今日も帰って来たとイライラが始まる 

顔や目を直視できなくなった 
洗濯物の端っこを指でつまむようになった 
顔を思い出しただけで吐き気 

離婚しました 

セックスレスになる

今やセックスレスは立派な離婚理由となります。

医学的には、ケガや病気など特別な理由がないのに3ヵ月間性交渉のないカップルのことをセックスレスと呼びます。

冷めきった夫婦は会話はおろか、目を合わせたくもないので、肌や粘膜を合わせようなんて気にはなり得ません。当然、セックスレス一直線です。

・会話がなくなる 
・セックス拒否 
・一緒に出掛けたがらなくなる 

生理的に無理になる

必要最低限の会話しかなくなる 
セックスレス(私はされた側) 
思いやりのある行動、言葉がなくなる 
今までは特に気にならなかった夫の体臭(加齢臭)がすごく臭くて嫌に感じる 
夫の私物が邪魔に感じて、雑に扱うようになる 

いつも向こうから誘ってきていたSEXを拒むようになる。 

セックスレス。 
家の中でもスマホを常備。 

離婚の兆候っていうか浮気の兆候だけど。

「離婚しやすいカップル」に関する有識者の見解

離婚の可能性が高いカップルに見られる特徴

  1. 互いを無視し合っている
  2. 普段からスキンシップを全くしない
  3. ギャンブルのような問題行動・浮気などで、相手への信頼が消えている
  4. 夫婦間で共通の趣味が無い・興味の対象が異なっているので、会話が無い
  5. 口喧嘩が頻繁に起こり、しかも暴力がふるわれることもある
  6. (セラピーに来ているにも関わらず、男女のどちらかが「早く終わらないかな」という態度を取っているのは離婚寸前)

ビバリーヒルズで、カップルのためのセラピーを行っているライバーマン氏の見解

離婚するんだろうなという予感がリアルになっていく

離婚に向かう夫婦は、「あっ、いずれ離婚するわ」という予感が頭をよぎります。

そしてその予感が徐々に実感を伴っていき、いつの日かそれが現実となるのです。

毎日帰宅後にイライラされる。 
その連鎖反応嫌悪感を互いで止められない 
→いつか大爆発 

お風呂、お手洗い、タオル、コップ等。 
同じものを使うのが気持ち悪くなる。 
洗濯物を触るのも嫌、もちろん自分のとは仕分けて洗う。 
でも同じ洗濯機を使って洗うのすら嫌w 

車の助手席を避けたがる。

匂いが嫌になる 
見つめられると目をそむけたくなる 
うっとうしいと思うようになる 
近寄ってきたら遠ざかりたくなる 
廊下などで鉢合わせになると、びっくりして逃げたくなる 
相手と同じ部屋にいたくなくなる 
休日にいっしょにいたくなくなる 
ひとりになりたくなる 
相手の癖が気になる 
相手の実家から帰ってくると、疲れてうつになる 
相手の実家に行く前はイライラしてくる 
相手との性生活をうざくなり、まったくなければ幸せだと思う 
相手の声をきくと耳をふさぎたくなる

どんな些細なことも許せなくなる 

昔は好きだった仕草や癖でさえ怒りの対象になる 

帰りが遅くなる 
表情や会話がぎこちなくなる 
今まで受け入れてくれてたことを急に拒否し始める 

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