結婚はコスパ悪い?結婚の価値を冷静に見積もる新しい考え方

若者の結婚離れが叫ばれて久しい昨今。若者たちの間では結婚をコストパフォーマンス(以下:コスパ)によって測り、自分にとって有益か有害かを冷静に見積もる考え方が主流となってきています。

今回は結婚のコスパについて調査しました。

現代社会における「結婚」に対する考え方

現代における主流の考え方

  • 「成人した男女は結婚するのが当たり前」というのは大昔の話。現代ではそのような風潮は風化している、もしくはそんな風潮に従う必要性はない
  • 「結婚しないと出世できない」「結婚している人は立派で信用がある」というかつての価値観も崩壊しつつある。結婚していようがいまいが、出世するか立派かどうかなんて各個人の問題
  • 結婚は単なる趣味の一つ。好きな人だけがやればいいし、嫌な人はしなくてもいい
  • 離婚率が3割を超えるこの状況で、「結婚すれば幸せになれる」なんて考え方は全く現実に即していない嘘である
  • もし離婚に至った場合、慰謝料や養育費などのダメージが大きすぎる
  • 結婚率9割越えで「結婚するのが当たり前」なんて風潮があったのは、所詮、お見合い結婚が主流だったり、結婚に対する同調圧力があまりにも強かった時代の話。それらが薄れてみれば結局誰もが結婚しなくなるのは当たり前
  • 皆が皆結婚していた昔が異常。結婚したい人・結婚できる人だけが結婚する現代の方が正常。
  • 不細工や貧乏のモテない奴が無理に結婚して遺伝子を繋いだところで、その非モテ遺伝子を引き継がされた子供が苦労するのは必然。無理に結婚して遺伝子を残そうとするやつは自分のエゴで子供に苦労を押し付けるエゴイスト
  • たとえ愛し合う男女でも、お金がなければ愛は枯れてくる。結局、お金は大事なんだから貧乏は無理に結婚するもんじゃない

お金で見る「結婚」のメリット・デメリット

感情論を抜きにして、金銭的な面から結婚のメリットとデメリットを分析してみると、以下のようになるでしょう。

結婚の金銭面におけるメリット

  • 扶養控除が得られる
  • 一人口なら食えぬが二人口なら食える」の言葉通り、2人なら収入は約2倍になるが光熱費や家賃などの費用は1.5倍程度なので、経済的にお得。
  • 子供手当、出産手当、児童手当、結婚祝い金、育児支援金、出産祝い金などの子育てのための補助金が得られる
  • 贈与税、所得税の配偶者控除が得られる
  • 会社から家族手当としてお金をもらえる場合がある
  • 社会保険の扶養に入ることで、保険料の支払い負担を軽減できる
  • 年金控除によって国民年金の支払いの免除が可能

結婚の金銭面におけるデメリット

  • 給料の多くが家計のために没収され、自由に使えるお金が極度に減る
  • 結婚によって親族が増えるので、多くの場合、冠婚葬祭や出産や里帰りやお年玉などの付き合いが増えて出費が多くなる
  • 生命保険などの各種保険に入る必要性がでてきて、出費が増える
  • 結婚式や披露宴などのイベントに多額のお金が奪われる
  • 出産、子育てには莫大なお金が必要になる。各種補助金をもらっても焼け石に水程度しか得られないから、結局損する。
  • 結婚するといずれ家、マイカー、マイホーム、生命保険などの金食い虫をたくさん抱えることになるので、貧乏になるのは必然
  • 結婚してしまうとリスクを過度に恐れるようになるので、起業したり、転職したり、投資したりするなどの大胆な収入アップコースには二度と乗れなくなる。
  • 離婚したときの慰謝料や財産分与、養育費などの支払いによって一気に底辺層へ

その他、結婚するメリット・デメリット

金銭面以外での結婚に関するメリットとデメリットです。

結婚するメリット

  • 未だに「結婚している人は立派だ」と考える人も一定数いるので、そういった人たちからの信頼を得ることができる
  • もう恋愛や婚活をしなくてよくなるので、恋愛という諸々の苦労から解放される
  • 「結婚できない奴」というレッテルを剥がすことができ、結婚のプレッシャーから解放される
  • なんだかんだ言って、我が子はかわいい
  • 相手次第では裕福になったり、心身が癒されたりする

結婚するデメリット

  • 自由になるお金、時間、空間が激減する
  • プライバシーが大幅に制限される
  • 転職や独立などの「挑戦」ができなくなり、どうしても今の会社にしがみつくような保守的な生き方に甘んじるしかなくなる
  • 異性との交際ができなくなる
  • 結婚すると親戚づきあいがわずらわしい。盆暮れ正月の貴重な休みが潰れる
  • 結婚したところで親が4人に増えるだけで、親の介護や費用などを考えると、老後の不安は増える一方であって減ることはない
  • 収集等の趣味は女性からの理解を得られることは少なく、人によっては自分の趣味を放棄させられる危険がある
  • 我が子が可愛いのは最初だけ。反抗期になると一気に邪険になってストレスの源。
  • 結婚したところで世間体が良くなるのは最初だけ。離婚しようものなら独身以下。
  • 世間体や見栄のために自分の人生を捧げるのは、あまりにも虚しい
  • 結婚相手によっては、DVや浮気・不倫、貧乏生活やモラハラなどの地獄を見る
  • 離婚した場合、罵り合いや裁判沙汰などにより精神が擦り切れる

ネット上で見られる結婚に関するコスパ論

ネット上には、結婚した人もそうでない人もたくさんいます。そういった人たちによる結婚に対する考察を集めました。

結婚なんて物好きがやればいいことだよ。絶対何が何でも全員やらなきゃいけないような義務じゃないんだから。自分にとってメリットの方がデカいと思えばやればいいし、デメリットの方が大きいと見たら止めとけばいい。

結婚のメリットって、そのほとんどが曖昧な精神論でしかないんだよな。それに比べて結婚のデメリットは具体的だし現実的だしな。こんなんじゃ誰もが結婚したがらなくなるのは当然。

「結婚はメリット・デメリットで計算するもんじゃない」とか言う奴って馬鹿だろ

人間が損得勘定で行動するのは当たり前なのに、なんで結婚だけは損得じゃないなんておかしなことを言い出すんだい?

今のさとり世代は、物事をメリット・デメリットで合理的に考えるから、結婚の具体的メリットを提示できないと非婚化は進む一方だよ

子供を生む予定がないのなら結婚するメリットは皆無

生活面でのメリット・デメリット、という点でいうなら、
結婚は明らかに男には損・女には得

女目線からしても草も生えないほどの荒れ地なんですがそれは
もう結婚強要社会は崩壊だよ
こんなク/ソ制度なんで1000年も続いたかが不思議

できるだけ早く結婚することは女のビジネスであり、
できるだけ結婚しないでいることは男のビジネスである。

「女」というリスクを勘案せずに世間体に負けて結婚なんかするからそうなるんだよw

まぁ、せいぜい馬鹿は馬鹿らしく自分の足らない脳みそを呪いながら生きていくがいいさ

友人が離婚したという話を聞くたびに
結婚しなくて正解だったと思う今日この頃

20代で結婚して子供二人つくったのに
旦那が鬱で働くなくなって離婚して、現在はボロアパートで生活保護受けてるとか
旦那が子供の世話も家事も手伝わずに大ゲンカの末殴られて女性センターに逃げ込んで
2年がかりで離婚した末、現在は自給900円にも満たないパートで働いてる話とか聞くと
やっぱり結婚って博打だよなぁと思う
30になってきっぱり結婚あきらめて
親からの生前贈与と自分の貯金で3000万のマンション買って
そこそこ自由な生活してると、
会うたびに旦那の愚痴とお金がないお金がないと文句を言う友達と会っても微妙な気がしてくる

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