幸せになりたいなら絶対避けるべき!あなたを必ず不幸にする原因集

誰もが幸せに生きたいと思っていますが、実際世の中を見渡してみると幸せそうではない人の方が多いような気がします。

「幸せになるためにはどうすればよいのか?」という問いには、はっきりとした答えが出せませんが、

「どうしたら不幸になるのか?」
「人を不幸にする原因は?」

という問いに対しては、数々の報告が挙がっています。つまり、幸せになることは難しいことかもしれませんが、不幸を退ける方法は既にある程度判明しているということです。したがって、それを知ってさえいれば、不幸を避けることが可能となるのです。

そこで今回は、人を不幸にする原因を解説します。

不健康

人を不幸にする原因の中で、多くの割合を占めているのが不健康です。

人間は体が資本」の言葉通り、人間は体が健康な状態でなければ十分な思考や行動を発揮することができません。その結果、勉強やスポーツや仕事がはかどらず、思うような結果が出せない人生を送るハメになります。

また、体が病気に侵されている状態は、生理的にも精神的にも辛いものがあります。たとえば、一日中頭痛や眠気に襲われているようでは、たとえどれだけお金持ちであっても、到底幸せになることなどできません。つまり、幸せになるためには健康であることが前提なのです。

そして、健康が幸せそのものだという考えに同意することは難しくても、不健康な状態では幸せになることができないというのは誰もが同意する事実だと思われます。

健康は失ってからその大切さに気付くと言われますが、できれば失う前に気付いてほしいものです。

やっぱり健康が一番だよ。いくらお金持ってても体が壊れてたら話にならない

必死に働いたって、少しばかりのお金とストレスによる胃痛&禿げ頭が手に入るだけ。

健康を犠牲にしてまで手に入れたいものなんてないよ

健康より優先されるべきものは、この世に何もない

多くの患者を看取ってきた看護師さん曰く、人間が死ぬ間際に後悔することの多くは、「もっと健康に気を使っていれば良かった」だってさ

人間は生きていれば大なり小なり後悔を残しながら生きているものです。 死の間際になると走馬灯のように自分の人生を振り返ることになりますが...

意外と多くの人が気づいていない不幸の原因が、「暇」です。

「暇とは自由な時間を持て余している状態だから、そこまで悪いことではないじゃないか」と思う人もいるかもしれません。確かに、あれこれ忙しく働かなければいけないよりも多少の暇を持っている人の方が幸せに思えるかもしれません。

しかし、人間は暇を持て余し続けると不幸に向かっていきます。なぜなら、人間は行動しないと退屈のあまりネガティブな気持ちになる性質を持っているからです。

人間が暇な時に考えることなど、碌なことではありません。誰がムカつくとか、嫌なことがったからといつまでも怒ったり、失敗したらどうしようかと心配したり、とにかく人間は暇になると碌なことをしません。

これはその人間が悪いのではなく、人間をそうさせてしまう「暇」が悪いのです。つまり、暇自体が人間にネガティブな気持ちを発生させるものと言えます。

これを振り払うには、何か行動を起こさなければなりません。部屋の中で一人であれこれ考えても、結局ネガティブに収束するのがオチです。そうではなく、何か行動を起こして忙しくするべきなのです。

動かないことが疑いと恐れを生み出す。行動は自信と勇気を生み出す。もしあなたが恐れを克服したいと思うのなら、家の中で座って考えたりしてはいけない。外に出て、忙しくするのだ。

デール・カーネギー(アメリカの著述家、「道は開ける」などの著作で有名)

「小人閑居して不善を為す(※注)」の言葉通り、人間、「暇」になるとろくなことを考えない・しないっていうのは昔から言われている。

※器量の小さい人は暇でいると、つい、よくないことをする。

政府とかアニメ作品とか誰かのSNSアカウントみたいな何かを
ネットで必死に叩く奴って「暇」なんだな。
まともな人達は、そんな極めて無益なことをしている暇はないはずだけど

不幸になる秘訣は、自分が幸福であるかについて考える暇を持つことだ

ジョージ・バーナード・ショー(アイルランド出身の劇作家、ノーベル文学賞受賞者)

貧困

言わずもがな、人間を不幸にする原因第一位こそ、「貧困」です。

「ありとあらゆる不幸はお金がないことに起因する」と言っても過言ではないかもしれません。なにしろ、この世界は資本主義社会です。お金の有る無しがそのまま幸せか不幸かを分けます。

大抵のものは、お金さえあれば何でも手に入ります。掃除や洗濯など、自分ではやりたくないような嫌なことも、お金さえ払えば解決可能です。お金があれば欲しいものは何でも手に入りますし、わざわざ会社に行って社畜労働をすることからも解放されるのです。

逆に言えば、お金がなければ、あらゆる不幸に直面しなければいけなくなるということです。食べたいものも食べられず、したくもない労働を日々続けなければならず、子供に十分な教育を施してあげることもできなくなります。

これらは全て「お金がないこと」が原因なのです。

お金があれば幸せになれるという保証はないけど、お金がなかったら100%不幸になるよ。これは保証する。

あらゆる不幸の源は、お金がないことである

衣食足りて礼節を知る

(人間は衣服や食糧といった生きるために必要なものが十分にあるようになって初めて、礼儀や節度といった、社会の秩序を保つための作法・行動を期待することができるようになる、という意味)

収入の額と、貯金残高の量が、精神状態を大きく左右する。
量が多ければ多いほど心に余裕が生まれ、ゼロに近くなるほど精神状態が狂気へ近づいていく。

貧乏って、
物質面だけじゃなくて、精神面の心まで貧しくしてしまうんだよね。

無知

今はは情報化社会全盛の時代です。ありとあらゆる情報が飛び交っています。そんな状況下で「知らない」という状態は、非常にまずいと言えます。

例えば、税金の仕組みを知らないせいで無駄に高くお金を巻き上げられたり、悪い人から騙されてしまったりなど、無知のツケは高くつくというのがこの世の常識です。

したがって、幸せになりたいならば、勉強によって無知を打ち倒す必要があるのです。

頭の悪い奴はどうあがいても幸せになれないよ。幸せになるためには、自分が直面する問題を自分の頭で考えて解決する必要があるけど、バカにはそれができないからね。

人間の不幸の源は
無知、貧困、不健康

いつの世も、搾取されるのは馬鹿だけ

不勉強のツケは、いつも高くつく

有害な人間と関わること

一番人を不幸にするのは、人であると言われています。

この世界には多種多様な人間が暮らしていますが、みんながみんな仲良くできるほど良い人ばかりではありません。むしろ、長年生きていれば、

「なんでこんな奴がまだ殺されずに生きているんだ?」
「こんな奴は死んだ方が世のため人のためになる」

といった人間が想像以上に多いことに気づくでしょう。人を幸せにするのが人ならば、人を不幸にするのもまた人なのです。

特に、悪口や誹謗中傷ばかりしているような人間に近づくと不幸になります。不幸は伝染する病であるとも言われている通り、有害な人間の近くにいると、それだけで不幸になってしまうのです。

不幸は伝染する。だから不幸そうなやつには近づくな。不幸が移るぞ

悪口ばっかり言ってる人間には近づくな。そいつこそが、不幸の発生源なのだから

結婚しても、モラハラやDV気質の奴だったら、不幸確定。

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