要らないものは捨ててスッキリ!断捨離のやり方と捨てて良かったものリスト

近年何かと話題なのが「断捨離」です。物を捨ててすっきりしようというコンセプトのもと、あらゆるものを捨てて身軽になるということです。

今回は断捨離について解説します。

断捨離のコンセプト

現代人はモノを持ちすぎていると言われています。

今画面を見ているあなたも、辺りを見渡してみるとたくさんのものに囲まれて生活しているかと思います。

人間は周りに物があるとどうしてもそれに注意を引かれます。人間の注意力・集中力には限りがあるので、モノがあればあるほど注意が引かれ、集中力が散漫になっていきます。

なので、多すぎるモノ・要らないものを捨て去り、もっとシンプルに、より身軽に生きようというのが断捨離のコンセプトです。

断捨離では、モノだけでなく、人間関係や習慣など、自分の枷になっているものも捨てる対象となります。

捨ててよかったリスト

断捨離と言っても、何を捨てればいいの?というのがよくある話です。そこで、「これを捨てたらものすごく良かった」というものを紹介します。

もちろん、これらは必ず捨てなければならないというものではありません。しかし、多くの人たちが「捨てて良かった」と言っているということは、それだけ有効性があるということです。

多くの人が断捨離してよかったものとして挙げるのが車です。日本では車に課される税金があまりにも高すぎて、駐車場代や車検代などを考えると、莫大な維持費がかかり家計を圧迫しています。

そこで、車を捨てることによって毎月数万円から数十万円が浮くことになります。実際、車を捨てた人たちは「車がなくても十分生活できたんだ」「車がなくなった途端、ものすごい勢いでお金が貯まるw」との声が挙がっています。

人間関係

あらゆるストレスの源は人間関係であると言われています。世の中では、

「友人がいない人は寂しい」
「みんなと仲良くしなきゃいけない」
「友人は多いほどいい」

という風潮があり、誰とでも無理にでも仲良くしなければならない風潮があります。学校や会社など閉じた場所では特にその傾向が強くなります。

しかし、基本的に人間関係とは不愉快の連続であり、人と関われば関わるほど嫌な思いをするというのはよくあることです。そこで、思い切って人間関係を断捨離すると、今までの日々が嘘のように快適になったという声が上がっています。

人間関係(=あらゆるストレスの源)を減らせば減らすほど、ストレスが減るという当然の話です。

多すぎる衣服、私物

現代人はモノを持ちすぎています。服だけでも、一人当たりタンス一杯分あると言われています。一年間一度も袖を通していないような服など、持っていようが持っていまいが関係ありません。

多すぎるものは集中力を散漫にします。必要なものだけを厳選して残しておくことで集中力が増し、生活のクオリティが向上します。

気の進まない付き合いや飲み会

だらだらとした馴れ合いや付き合い、飲み会も断捨離の筆頭候補です。

非生産的な時間、無駄な人間関係、飛ぶように消えるお金。馴れ合いや飲み会からは何も得るところがありません。こういった無駄な時間を徹底的に省き、勉強であったり休養など自分に必要なものにリソースを割くことによって、人生が向上します。

旅行

趣味が旅行という人が多いですが、実は世間体や付き合いで無理に行ってただけという人も多いようです。

考えてみれば当たり前かもしれません。せっかくの休日平日の疲れを癒すために寝たり、近所で過ごすわけではなく、わざわざ遠出をするわけです。当然、計画を立てたり、荷物の準備をしたり、予約を取ったりとやることがたくさんです。

もちろんお金も時間もかかります。移動で体力も削れます。それらを上回るほどの楽しみがあれば、旅行は魅力的ですが、大抵の旅行はそこまで楽しくありません。

思い切って旅行を止めてみることで、たくさんの時間やお金が節約できたという声が数多くあります。

いつか使おうと思って取っておいたもの

いつか使おうの「いつか」は一生来ないと言われています。

それが本当に必要なものであれば、必ず何度か使う時があるものです。それにもかかわらず普段全く使わないというのであれば、それはあなたにとって不要なものだということです。

一般的に、一年間全く使わなかったものは捨てても全く支障はないと言われています。

断捨離についてのネット上のコメント

本当にすっきりした。今までいろんなモノに囚われてたんやなって今になってやっと分かった気がする

ほとんどの物は後から取っといても意味なかったって思う事になる 
そうするとそれの保持に要したコストがもったいないって事になる 
保持に要するコストは家の広さ等によって人それぞれだけどね 

何も捨てられない者は、何も得られない

断捨離は捨てるのが目的じゃないぞ
捨てるかどうかを判断して、自分に本当に必要なのはどれなのかを見つめ直すのが目的
その結果大半の人が不要なものを溜め込んでいたことが分かってたくさん捨てることになるだけ。他人から見たら無駄な物でも、本人が必要と思うなら残していいんだよ

視界に入ったものって全て無意識で処理されるんだよね
無意識の中で何を表層意識に上げるかオーディションを常にやってる
だから物が多い部屋にいると疲れるってのは正しい

あれも大事これも大事とか言ってモノを溜め込んでる奴って、結局何も大事にできてないよな。

家庭と仕事捨てたらガチで身軽になれる。
あと結婚願望を断捨離したら人生楽しくなったで。

その人の部屋=その人の頭の中だから、部屋が片付くと頭の中も整理されるんだわ

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