人付き合いはもううんざり!一人で生きていきたい人が知っておくべきこと

この世界に生まれた時点で、人付き合いは避けては通れないものです。しかし世の中には関わっていてうんざりするような人間が多く、人間関係のしがらみから逃れたいと思うこともあるかと思います。

今回は、そういった人付き合いを避ける生き方について調べました。

無理に人付き合いする必要はない

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人間関係は大事だ大事だと口うるさく聞かされてきたでしょうが、そもそも無理に人付き合いする必要などどこにもないのです。

私達は義務教育として学校に通わされます。学校では教室という箱に入れられ、クラスという一つのまとまりとして管理されます。そのこともあって、私たちは幼少期から好きでもないのに人と関わることを強制されてきました。

そうやって集団生活をやっていくうちに、私達は「人と仲良くしましょう」「人付き合いは大事」「人生で最も重要なのは人間関係」ということを無意識のうちに刷り込まれてしますのです。

もちろん人間関係は大切ですし、全幅の信頼を置ける親友の存在は人生を豊かにしてくれるでしょう。いざという時に助けてくれる友人がいるというのも素晴らしいことです。

しかし、みんながみんなそのような友人を得られるわけではありません。むしろ、全く仲良くしたいと思えないような人間や、嘘つき、悪口ばかり言う人間など、付き合うことがマイナスにしかならないような人間の方が多いものです。

それに、「人付き合いが増えれば増えるほどしがらみが増えていく」というのは事実です。大して興味もない人間との連絡や近況報告にとどまりませんし、社会人になると飲み会や結婚式、同窓会などで時間とお金が奪われてしまうという事態にもなりかねません。

そういったものも全て含めて人との関わりを許容していくのであれば何の問題もありませんが、多くの人は心の中ではそんなつながりを求めてはいないハズです。

人付き合いで疲れてしまっている人は、無理に人付き合いする必要がないということと、人付き合いなどしなくても人生を面白おかしく生きている人間も存在するという事実を知っておくべきです。

交友関係の乏しさを恥じる必要などない

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世の中には、

「友達の数がその人の価値」
「友人関係の多い人間は素晴らしく、少ない人間は問題がある」

といった風潮があります。フェイスブック等のSNSでフォロー数を自慢する人もいます。そのため友人の少ない人は交友関係の乏しさに少なからず引け目を感じて生きているものです。しかし、そんな引け目など感じる必要などないのです。

というのも、友人の数を自慢する人間というのは基本的に「誇るべきものが自分の中にない人間だから」です。

「どこどこの誰と知り合いだ」「あいつとは縁がある」などという人脈自慢や、「フォロワー数〇〇人だ」「連絡先に数百件登録がある」などという交友関係の数自慢をする人は、自分自身の中に自慢するほどのものがないからこそ、他人をダシにして自慢せざるを得ないのです。

自分という人間に満足している人間や、自分自身で楽しみや面白さを供給できる人、自分のことは全て自分で対処可能な人は基本的に対人関係を必要としません。人と関わること自体が不要なのです。そういった人間も少数ですが確かに実在しています。

人生において大切なのは、自分がどれだけ満足して生きていけるかにかかっています。友人という存在はあくまで自分の人生を彩るための副次的要素なのであって、自分の人生を決めるのはあくまで自分自身でしかないのです。

事実として、有害な人間の方が多い

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あなたという人間を尊重し、楽しさや目的を共有できるような友人を持つことは素晴らしいことです。そういった友人ならたくさんいた方が良いのは間違いありません。

しかし、世の中ではそういった人間ばかりではありません。むしろ、関わっているだけで損をさせられるような有害な人間の方が多いというのが事実でしょう。

嘘つきや悪口・陰口をたたくような人間、金の無心をしてくる奴、偉そうに物を言う奴、一般常識や良識が著しく欠けたような人間のみならず、ノリや波長が合わないような人間の方が大多数なのです。

世の中には「誰とでも仲良くした方が良い」などどいう間違った風潮があるがために、自分にとって有害な人間とも無理して付き合おうとして疲弊している人も数多くいます。

「誰とでも分かり合える」「みんな仲良く」などというのは聞こえのいい言葉ですが、こういった妄言を信じていると、有害な人間との関わりによって被害を受けるだけです。そんな耳障りの良い言葉が通じるほど人間社会は優しくできていません。

しかし、世の中には有害な人間の方がずっと多いということと、無理して有害な人間に関わる必要などないということを知っておけば、人生はずいぶんと生きやすくなるでしょう。

Elite Dailyのライター、Lauren Martin氏によると「カップルが別れるように、タイミングによっては友だちとも別れた方がいい」6つの理由が存在すると指摘しています。 

無理に人とか関わる必要のない6つの理由

01.環境が変われば求めるものも変わる 
お互いの価値観も少しずつ異なっていきます。もしも何も共通点がなく一緒に楽しめることがなかったら、今までのように友だちでいる必要はあるのでしょうか? 

02.あなたを取り巻く人間関係は友だちだけじゃなくなる 
昔の友だちのために立ち止まっていては、身動きが取れなくなってしまい、自分がなりたいと思う人になることができません。時に昔からの友だちは足かせになることも。 
何もメリットを与えない人間関係にしがみついている必要はないのです。 

03.無駄な人間関係に構っていられない 
人生は30,000日ほどしかありません。昔の友人だけにこだわるよりも、いま目の前にある人間関係に時間と余力を使うほうが面白く特別なものになるかもしれません。 

04.一緒にいる魅力がないなら一人でいたほうが良い 
大人になった今は一人の時間を楽しむことができます。 
魅力を感じない相手と過ごすよりも、一人で気ままに自分の時間を過ごした方が、より健康的な人生を送れるはず。 

05.プライドを満足させるためのお飾りの友だちはいらない 
Facebookの友だちやいいね!の数が大事だと思っていたかもしれません。でも、今では友だちの数で評判が左右されることはありません。 

06.心の余白をつくるため人間関係を整理すべき 
昔の友だちと仲良くしないといけない、という執着心を捨て「心の余白」を作りましょう。より良い人生を送るために必要のない人間関係を切ってしまうのは、 
何も悪いことではないのです。 

あらゆるストレスの源は人間関係

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実は人間にとって最大のストレスなのが「人間関係」だと言われています。世の中にはあらゆるストレスが存在していますが、一番人間をうんざりさせるのは人間自身だということです。

口うるさい親や偉そうな上司、つまらない友人、自慢・説教ばかりしてくるおっさん、金の無心をしてくる人間など、世の中には私達をうんざりさせるような人間が多く存在しています。

人間関係が大事だと刷り込まれてきた私達はこういった人間関係でさえも切るのをためらってしまうことがあります。しかし、自分にとって何の利益もないとしか思えないような人間関係ならば切ってしまっても構わないのです。

人間関係を切るのは勇気のいることかもしれませんが、一度切ってしまえばものすごく楽になります。なにせ、あらゆるストレスの根源(=人間関係)を断ち切るのですから。

もちろん、無人島にでも行かない限り全ての人間関係を断ち切ることはできませんが、ほんの少しでも人間関係の断捨離を勧めることを強くお勧めします。

人との関わりを断つのは勇気がいることかもしれません。しかし、不要な人間との関わりが減れば減るほど、あなたが大切にすべき本物の友人関係が際立ってきます

あなたが不要と切り捨てても切り捨ててもなお残っている友人こそが、あなたにとって本物の友人関係なのです。それ以外はあまり意味のなかった関係だということです。

余計な人間関係を切り捨てて暮らしている人たち

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世の中には無駄な人間関係こそが諸悪の根源だということに気づいて、いち早く人間関係の断捨離を進めた人たちがいます。彼らの存在こそが「人間関係が全て」という常識が誤りであるということを証明しています。

彼らは「交友関係が乏しい人間は、寂しくて惨めな人生を歩む」という定説を覆し、毎日充実した人生を送っているようです。

ここでは、そういった「余計な人間関係を切り捨てた人たち」の声を載せておきます。交友関係に恵まれた人生は確かに素晴らしいですが、そうでない生き方も大事という事を示す良い例と言えるでしょう。

人付き合いとか面倒なだけだし、事実として関わるだけ無駄な人間というのは実在する。しかも多い。

関わってて良い事がないような、嫌な事が増えた人間は即効切るに限る

友人関係は少数精鋭が一番ええわ

日本人の言う友達って、ただのつるみ仲間って感じ。お互いを高めあうような関係じゃなくて、ただその場に居合わせて知り合いになっただけ。関わる意味なし。


Twitterは自己顕示欲ぷんぷんとした空間に嫌気がさしたっていうのもあるで
キモい言葉使いだったり画像パシャパシャとか

他人なんてどうでもいいだろ。
大事なのは自分がどう思うか、自分が何を成していくかだろ。

他人のことばっか考えている奴ってどうしようもなく「暇」なんやろうな。
自分の目標や目的に向かっていく人間には他人に構っている暇なんてないからな。

そもそも連絡取り合うのが当たり前ってのが前提としておかしい
芸能人とか広告することによって利を得れる人ならメリットあるけど、それがないならグループ持っても煩わしいだけ

友達付き合いなんてダルいだけやん。興味ない話を延々と聞かされて適当に相槌を打ちながら作り笑いするの疲れるねん

不要な物を処分し、お気に入りの物に囲まれる生活を送れるようになったら 
今度はネガティブな気分をもたらす人から離れ 
大切な人に囲まれた清々しい生活を手に入れていきましょう 
貴重な生きてる時間・労力・お金を無駄にしないために 

「君子危うきに近寄らず」 
人間関係の整理以前に危険な人とは関わってはいけない 

はじめて(人間関係を)切る時は変な罪悪感があり、ものすごく勇気がいったけれど 
二人目以降はバッサバッサ切れるようになった 
切る度に自由で快適な生活になり趣味や勉学に励む時間が増えた 
対人操作にあい疎遠になりかけた人々とも昔以上の関係を築けるようになった 
まさにガラクタを溜め込んでしまっていたのだ

延々と悪口三昧+何も得るところのない自慢話しかしない人。 
こんなに清々しい日々が送れることがわかってたら、 
我慢なんかせずにもっと早く掃除しておけばよかったよ。

めんどくさい 
関わりたく無い奴とは関わらなければ良いだけだろ 
職場などで最低限関わる必要がある相手なら最低限だけ 
関わる必要のない相手とは一切関わらない 
それだけのことだ

惰性で続けて無駄に時間を消費するくらいなら、一人で過ごすか、一緒にいたいと思える人と付き合ってたいな。

人に優しくすると、自分もそうしてもらえます。ひどいことすると自分に返ってきますとか、道徳でやるけど、あれどうなの? 
そんなの人によるじゃん。信じる者は馬鹿を見るじゃん? 
教育者は、みんな、性善信者なの? 
人間関係の切り方とか教えた方がいいって 
ずるいやつはいるし、価値観が遇わないやつもいるし、話通じない馬鹿もいるじゃん? 
そんなん全部受け入れてたら、精神衛生に異常をきたすじゃん? 

人生のなかで、テンション上がらない人のこと考えてる時間は無駄だし、 
テンション上がらない人のためにお金使うのもお金に失礼だし、 
テンション上がらない人といることで、自分が嫌な人間に思えるとか、ホント精神衛生上良くないから、 
テンション上がる人に会うために、お金と時間を使っていきたい。

年賀状だけの付き合いになっていたがこちらが送っても返信無い人がいて自分は切られたんだなと思いその人だけでなく過去の年賀状をシュレッダーしたらスッキリした

何も学べない友など要らぬ 
時間ひいては人生の無駄 
波風立たぬよう距離を置け

一人になるのって大事だよ。考えが変わる

ホントの友達数人で充分。
中身のない、飲み会に出たところで成長なし。

人間って成長スピードが違うからね。同じ学校通ってたって言っても、ただその時代にその地域に生まれたってだけで教室という名の同じ箱の中に入れられてただけだし。そもそも知能レベルが違うんだから話合わんわ。

本当に気が置けない友達は貴重なもんだけど、男40過ぎると金に困って借金頼む奴や商品を買ってほしいと頼む奴が出てきてウザい。

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