節約&健康維持!自炊生活のメリットと自炊を続けるコツ

「自炊」の画像検索結果

毎日の食事を自分で作るという自炊。一人暮らしの人は面倒くさいからやらないという人も多いでしょう。しかし、自分で作ったものを自分で食べるという楽しみもあり、それ自体が趣味になるというメリットもあります。

今回は自炊をするメリット・デメリットと、自炊を続けるコツ等を紹介します。

自炊のメリットとデメリット

「自炊」の画像検索結果

自炊のメリット

  • 外食より圧倒的に安くつく
  • 添加物や保存料を使わないので安全
  • 何を作って食べるかは自分の自由
  • 出来立てを食べられる
  • 食べたい分だけ食べられる。残してもまた食べられる
  • 食事のためだけにわざわざ外出する必要がない
  • 自宅のテレビやPCを見ながら食べられる
  • 料理が楽しい人にとっては、自炊それ自体が趣味になる

自炊のデメリット

  • 調理が面倒
  • 慣れない人は調理に失敗したり、時間がかかり過ぎたりする
  • 食材や調味料を常に買いそろえておかなければならない
  • 調理器具などの初期費用が掛かる
  • 洗い物が面倒
  • 食材を腐らせてしまい、かえって高くつくこともある
  • 慣れないうちは食材をうまく活用できず、食費を浮かせられない
  • 時間の都合で、作れる料理には限りがある

自炊を続けるコツ

関連画像

自炊を続けるためのコツは「いかに手を抜けるか」です。

週末にたまに張り切って作るのならば話は別ですが、自炊というのは基本的に毎日やるものです。どれだけ料理が好きでも、毎日やるとなるとモチベーションが続かなかったりするときもあるものです。

モチベーションがなくても、自炊勢は自炊しなければ食事にありつくことができません。毎日やることだからこそ、モチベーションがなくとも続くようでなければなりません。

自炊を毎日続けていくためには、できる限り手抜きを覚えなければなりません。毎日毎日ビーフシチュー等の手のかかる料理をじっくりコトコト煮込んでいるようでは自炊など三日坊主で終わってしまいます。

まずは焼き魚や野菜炒めなどの「切って焼くだけ」の料理等を覚えて素早く作れるようにするのが得策です。慣れてきてから汁物や煮込み料理のレパートリーを増やしていけば十分です。特に、作り置きのできるスープ系の料理がおススメです。

自炊生活では洗い物を減らすために、お皿に盛るのではなくフライパンや鍋から直に食べるということも必要になってきます。鍋などから直に食べるのは行儀が悪いとしてたしなめられる行為ですが、一人暮らしの自炊勢には注意してくる人間はいないので問題ありません。

こういうふうに、できるだけ自炊に伴う手間暇を削ることによって「いかにズボラな人間でも自炊を継続できるようにするか」が自炊を続ける唯一にして最大のコツなのです。

自炊をするために大切な事

「自炊」の画像検索結果

自炊を既にやっている人や最近やり始めた人が特に知っておくべきことが以下の3つです。

料理をおいしく作るコツは、工夫しないこと

実は、料理をおいしく作るコツは「工夫せず、レシピ通りに作ること」なのです。

自炊の楽しみの一つに、自分好みにアレンジして作れることが挙げられますが、最初のうちはアレンジなどせずにレシピ通りに作れるようにした方が良いでしょう。

そもそもレシピというのは、料理上手な人間が、誰でも美味しく作れるように研究に研究を重ねた結果作られたものです。レシピとしての完成度はお金を取れるレベルです。だからこそ、レシピ本として売られているのです。

したがって、プロの料理人でもない限り下手にアレンジなんかしない方が余程美味しく作れます。それに、素人がすぐに考え付く程度のアレンジや工夫なんて、プロの料理人はとっくに試しています。

数十、数百通りの工夫や試行錯誤を経てたどり着いたのが本やネットにに掲載されているレシピなのですから、工夫やアレンジなどせず素直にそのレシピ通りに作った方が良いのです。下手にアレンジ癖をこじらせるとメシマズさんになる可能性もあるので、気を付けましょう。

毎日の食事が自分の体を作ります。ゆえに食事がおいしいかどうかというのは非常に大切な問題です。しかし、世の中にはおよそ人間の食べ物とは思え...

調理器具や調味料に凝り過ぎない

自炊生活では、あまり調理器具や調味料に凝り過ぎない方が良いでしょう。

一人暮らしだと、ついつい凝った料理を作ろうと思って調理器具や調味料の収集に熱が入ってしまうことがあります。しかし、そういった凝った料理は日常的に作れるようなものではありません。調理に手間暇がかかるため、週末にたまに作る程度です。

自炊というのは毎日やるものなので、そういった料理を作るために新しい調理器具や調味料を買ってきても、結局その時だけしか使わず置物同然になってしまったという人はかなり多いのです。

そもそも自炊のために必要な調理器具はフライパンと鍋くらいです。それで大抵の料理は作れてしまいますので、あれこれと調理器具を買う必要なんてないのです。

特に、中華鍋一つあれば大抵の料理は間に合います。中華鍋は長年の使用にも耐える上、焼く・煮る・炒める等の様々な調理法にも対応できる万能の一本なので、非常におススメです。

食材をあれこれ買い込み過ぎない

自炊生活ビギナーの人は「張り切ってあれこれと食材を買い込みますが、結局食べきれず腐らせてしまう」ということがありがちです。自炊をやっている人ならば、誰もが一度は通る道です。

食材というのはあなたが思っている以上に鮮度が落ちやすいものです。基本的には買って一週間以内に全て食べきれる量しか買わないというのが原則です。

キャベツや白菜などは丸々一個買った方が量当たりの価格は安くつくのですが、食べきれずに腐らせてしまっては本末転倒です。それに食材は鮮度が落ちる前に食べる方が絶対に美味しいのです。

したがって、無理して食材を買い込み過ぎないように注意して、自分が食べる分だけを買って食べるようにしましょう。

自炊を楽しむ人たち

関連画像

自炊生活は大変ですが、その分楽しみもあります。ここでは、自炊生活を営んでいる人達のコメントを集めました。

きちっとすれば外食なんかよりよっぽど安上がりやで 

自炊では面倒くささが何より優先するから毎食目玉焼き+キャベツしか食わなくなる 
月6000円しか食費に使ってない

自炊勢ワイ、卵が神の食材だということに気づく

買い物は食いたいもの決めていくんじゃなくて 
その日に安いものを買ってあとから決めると安くつくぞ 

外食時 月5万 
自炊時 月3万 
こんな感じだわ

焼きそば捗るぞ 
麺なんかアホみたいに安いし 
キャベツ豚肉目玉焼きくらいの具で満足感あるしな

ネット通販で米30kg5200円 
業務スーパーで豆腐一丁30円、だし入り味噌800g170円 
食物繊維が足りんから切り干し大根500g400円 
一日二食で150円もかからへんわ

自炊一ヶ月目「買い物楽しい!料理面白い!」 
自炊2ヶ月目「買い物行くん面倒臭い作るん面倒臭い洗い物面倒臭い…ほか弁でええわ」 
自炊三ヶ月目「鍋!パスタ!焼きそば!チャーハン!」

料理の器具はフライパンなんかより中華鍋買え 
中華鍋は万能器具や

一人暮らしの自炊を安く済ませたいなら 
同じものを毎食食べる覚悟がないとむりやで

要領よくやれば自炊の方が安く済むんやけどな 
ワイは土日に一気に料理して作った奴は冷凍したりして月曜~金曜はご飯炊く以外何も作らん

一週間分まとめて作ってるわ
味はともかく値段と栄養のバランス考えたら外食の方が良いとは思うが家でのんびりくつろげる時間は何物にも代えられない

焼いたり炒めたりは無能。
自炊で節約上手は煮物でローテ組む。

めんどくさがりはいきなり全部自炊をしないことだな
続けるために手を抜くことも大事だわ

自炊は高くつく!外食の方が安いとかいう奴いるけど、さすがに自炊の方が安いわ
自炊が高くつくなら単にやりくり下手、レパートリーが少ないだけ。
そんなもん訓練次第だ。
寝る間も無いほど余裕ない、忙しいならしゃーないが
共働きのカーちゃんでも頑張って料理してる人はしてるだろ、家族の健康のために。
女がやってる事は男にも出来て当然。

調理→冷却→冷凍庫保存のコンボを学べ 
使いやすい保存食のハナシと言えばまずこれ。

時給に直したら4000円くらいの高給取りはそら外食のほうがええよ
でも時給750円とかの底辺はぜったい自炊したほうが得やで

冬は鍋作ってりゃいいから楽。しかも安い。

鍋にキャベツ白菜キノコ類等を入れて、しょうゆみりん中華スープの素めんつゆetcを入れてひたすら炊く。食感とか歯応えとかはどうでもいい。とにかく熱を加えて芯でも何でも食べられるようにする。
あとは食べる直前に肉やらウインナーやらを入れたりする。
鍋の中身が減ったらまた追加の材料を入れて炊く。冬だからこそできる「永遠鍋」

味噌と酢が上級調味料だな。
ポン酢の汎用性の高さったらない。

面倒だけど、「自分で作って自分で食べる喜び」というのは確かにある

シェアする

フォローする