確実に1000万円貯めるための、貯金の極意10選(後半5つ)

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前回に引き続き、1000万円程の貯金を貯めるための「貯金の極意」について、調べた結果をまとめました。

異性にモテようとせず、異性関係を切り捨てる

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異性関係は特にお金の消費が激しいため、貯金を進めようとする人にとっては大敵です。

まず異性と仲良くするためにはそれなりの服をそろえる必要がありますし、清潔感のためにおしゃれな美容室に行ったりする必要もあります。制汗剤や香水スプレー、爪や眉を整えるための道具も必要です。

待ち合わせ場所に行くためには交通費もかかりますし、デートになれば映画のチケット代やカフェ代、プレゼント代もかかります。ドライブデートならばレンタカー代や駐車代もかかります。

このように、異性と知り合うためにも付き合い始めてからもずっとお金がかかるのです。異性にモテることが人生の全てだと思っているような人ならば話は別ですが、貯金を貯めたい人にとっては異性は切り捨てるべき存在となります。

もし結婚する事態になれば更なる出費が待ち構えています。したがって、お金を取るか愛を取るか、人生の早い段階で決断しておかなければどちらも失うことになるでしょう。

しかし大抵の人間は愛もお金も取ろうとしてしまうので、「二兎追うものは一兎も得ず」のことわざ通り、愛もお金も得られない冴えない人生を歩むことになるのです。

調べたところ、異性関係をバッサリ切り捨てた人は、モテるための努力やリソースを全て貯金に注ぎ込めるようになるため、若くして信じられないほどの貯金を築くことに成功しているようです。

数百万程度の貯金をしたい人は、何も異性関係を切り捨ててまで貯金に励む必要はないのですが、数千万単位の貯金をしたいという人は、異性関係を切り捨てるほどの覚悟が必要なようです。

人の道を外れる事を覚悟する

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数千万円の貯金のためには、ある程度人の道を外れる覚悟が必要です。

よく雑誌やネット上では、

「節約節約ばかりでは人生楽しくありません」
「ある程度はパーッと使ってストレス解消しましょう」
「節約も大事だけど今の生活も大事♪」

と言った言論を目にしますが、本気で貯金したいのならばこういった言論を無視して、ある程度人の道を外れる覚悟が必要です。

外食もせず、異性も作らず、バイクや車も買わず、お酒も飲まず、ただひたすらに支出を減らす努力しなければなりません。

数千万単位の貯金が欲しいのならば、節約のし過ぎで精神異常者だと思われるほどの狂気、意地でも現金を減らさないという強固な意志が必要なのです。

「車が欲しい、異性とイチャイチャしたい、お酒も飲みたいし外食もしたい」などという甘えた意志では、多額の貯金など一生かかっても貯められないからです。

「そこまでしてお金を貯めたくない」というのであれば、定年まで働き続けること、数百万円程度の貯金しか築けないことを受け入れなければなりません。

つまり、一生働かなくとも生きていけるほどの現金か、一生働きながらお金を使い続ける人生か、どちらかを選ばなくてはなりません。

外食せず、基本は自炊で済ませる

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外食は高くつくので、貯金派の人は自炊をしなければなりません。

あなたが高収入で、自炊することによって節約できるお金よりも自炊時間を労働に充てた方がよほど稼げるというのであれば自炊する必要はありません。

しかし、大抵の人間はそこまでの高収入を得られるわけではないですし、労働時間や成果が報酬にそのまま反映されるほど優しい会社もなかなか無いというのが実情です。

そのため、お金を貯めたい人は自炊することによって食費を大幅に節約することが大切です。

外食をすれば一食当たり約500~1000円かかりますが、自炊であればお腹いっぱいになるほど食べても300円程度で済みます。

食事というのは一日3食ですから、ほんの数百円程度の節約でも、一年間も積み重なれば多額のお金を節約することができるのです。

周囲の声に惑わされず、自分の貯金道を貫く

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節約や貯金を進めていると必ずと言っていいほど、

「そこまで貯金して何が楽しいの?」
「ケチケチするくらいならパーッとお金使った方が絶対楽しいよ」
「若いうちにお金使わなきゃ損だ」

という声を聞くことになるでしょう。

確かにお金というのは使うためにあるものですし、使わないお金はただの紙切れです。我慢せずにお金を貯める方法もあるにはありますが、

貯金=収入ー支出

という関係がある以上、「使えばお金は減る」「使わなければお金が貯まる」という事実があります。貯金を貯めたいのならお金を使うのを我慢しなければなりませんし、お金を使うのならば貯金を諦めなければなりません。

多額の貯金が欲しいというのであれば、上記のような散財を勧める声には耳を貸さず、自分の目標金額まで自分の貯金道を貫かなければなりません。

外出せず、生活を家の中で完結させる

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貯金するための最終奥義こそ、外出しないことです。

そもそもなぜ人が散財するかと言えば、外出するからです。外に出るからこそ、カラオケ店や喫茶店、飲食店、ゲームセンター、ショッピングセンターや百貨店など様々な誘惑に襲われるのです。

お店は売り上げを伸ばすためにあの手この手で消費欲を煽る仕組みを取っており、街に出掛ければあちこちで広告が視界に入ります。こうなってはお金を使いたい欲を煽られ、知らず知らずのうちに財布からお金が減っていくのです。

つまり、外出して様々な店の周りをうろつくこと自体が支出を増やす隙を作る行為なのです。貯金を増やしたい人はこういった行動を慎まなければなりません。

そもそも外出しなければ消費欲を煽られることもないので、節約がはかどるというものです。

なお、前回の貯金の極意10選(前半5つ)は以下の記事を参照してください。

世の中には20代という若さにして数千万円単位の貯金を持っている人が居ます。 彼らは別にプロ野球選手や大企業の役員などの高収入を得られる...

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