銀行員は金融ヤクザ!お金で損したくないなら銀行に関わったらダメだという事実

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銀行と聞くと信用のある金融機関という印象を持つ人も多いですが、銀行と関わるとロクなことがないという事がネットを通じて知れ渡ってしまいました。

銀行が客に損をさせるのには一体どういった事情があるのかを調べた結果をまとめました。

銀行員が客に損をさせざるを得ない理由

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当の銀行だって何も客に損をさせたくて損をさせようと思ってるわけではないかもしれませんが、銀行という組織の運営を考えた場合、どうしても客に損を押し付けることが必要になってくる場合があるようです。

銀行員に課せられるノルマは厳しい

まず銀行員に課せられるノルマは異常に厳しいという事実があります。

銀行員と聞くと窓口でお金を数えたり、お金を預かったり引き出したり、振り込み手続きをしたりしていると思っている人も多いですが、それらは銀行員の仕事のうちのほんの一部でしかありません。

銀行員のメインの仕事は投資信託やクレジットカードの契約数・口座開設の契約数・定期預金額などの目標数字をこなすことです。

そのノルマが異常に厳しいので、顧客のことなんて考える余裕はありません。自分のノルマを達成するために顧客に巧みに取り入って売上数字をこなすために自社商品を売る機械になります。ノルマを達成できなければ上司から異常なほどに叱責されるからです。

結局のところ、銀行員は顧客よりも自分が一番可愛いということです。

手数料さえ稼げれば客が損するかなんてどうでもいい

銀行の主な収益は投資信託や保険商品の販売手数料であって、そういった商品を販売した結果、顧客が得しようが損しようが銀行にとっては関係ないのです。

つまり、銀行は手数料さえ稼げればそれでいいのです。

その結果、自分だったら絶対に買わないような手数料の高い劣悪金融商品を言葉巧みに売りつけるといったことが常態化しています。

今の若い人たちはネットに慣れ親しんだ世代であって、銀行の悪評は嫌というほど聞いています。しかも、手数料が安く利便性も高いネット銀行がある今、わざわざ普通の銀行など利用する理由がありません。

その結果、若者相手の預金獲得も金融商品の契約も取りにくくなっており、必然的にターゲットは高齢者へと移ってきています。

高齢者は銀行を信用できると考えており、銀行員の勧める商品を言われるがままに買う傾向があります。そのため、定年退職して退職金をこさえた高齢者は格好のカモとして銀行員に狙われています。これではもはや高齢者を狙う詐欺集団と変わりません。

実際、退職金を振り込まれてから数日で銀行から電話がかかってくるということは珍しい話ではありません。彼らは、金融リテラシーが低く大量の現金を持っている高齢者を虎視眈々と狙っているのです。

銀行業は所詮汚い金貸し

銀行と言えば就職市場での人気は抜群に高いです。その背景には、給与の高さや大企業としての安定性や世間体が良いことが挙げられます。

しかしそれは幻想にすぎません。銀行業は所詮汚い金貸しなのです。

そもそも銀行が何をやっているかと言えば、預金者から資金を集めて企業や個人に融資して貸し出し時の金利によって利益を稼ぐ金貸し業です。

その他の収益源と言えば、投資信託や保険商品の販売手数料や不動産ローンなどローン金利による収益です。

つまり、顧客に何か利益をもたらしているわけではなく、他人から借りてきたお金をまた別の誰かに貸し出してそのときの金利差によって儲けたり、金融商品を客に押し付けて手数料をかすめ取っているだけに過ぎません

そういった業務も企業のためを思ってやっているのならばまだいいのですが、銀行は融資してほしい時には貸し渋りするくせに、景気が悪化すればすぐに資金を引き上げて企業の資金繰りを悪化させます。

結局自分さえ儲けられればそれで良いとしか思っていないので、銀行と関われば損をすることになるのは必然というわけです。

銀行の未来は暗く、今後はより一層厳しくなる

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銀行がなりふり構わなくなってきているのは、ひとえに経営状況が悪くなってきているからですが、その傾向は今後も続くと思われます。

というのも、現在銀行を取り巻く環境は悪化の一途を辿っており、今後も厳しい経営状況になることは避けられないからです。

マイナス金利による収益悪化

現在日本ではマイナス金利政策が実施されているので、銀行の収益は悪化しています。

マイナス金利とは、民間の金融機関が中央銀行(日本では日銀)に預けている預金金利をマイナスにすることです。

今まで銀行は顧客から預かったお金を日本銀行に預けて、預金金利を稼いでいたわけですが、マイナス金利政策によってこの稼ぎ方が不可能になりました。それどころか、逆に金利を支払わなければならないので銀行が損をするのです。

したがって、今まで日本銀行に預けていた分の預金をどこかに貸し付ける必要があるのですが、どこにも貸し付ける先がなく、何にも使われない現金が銀行の中で眠り続けています。

結果何の利益も稼ぐことができずにただただお金の保管庫としか機能していないのが現状です。何の利益も上がらないので、現在の普通預金の金利は0.001%とゴミのような数字になっています。

このような金利では銀行にお金を預けるメリットは皆無に等しく、現金信仰のある日本ですら現金が獲得しづらくなっているというのが現状です。

銀行の実態が知れ渡り信用を失った

以前は「銀行員は信用があって堅い職業」だと思われていたようですが、そんなものはとうの昔の話です。インターネットが広く普及した今、銀行の悪の所業は白日の下に晒されました。

ノルマのためなら顧客に損をさせることを厭わない。お金を貸してほしい時に限って貸し渋りをする。経営状況が悪くなったと察知するやいなや資金を引き上げて企業を倒産に追い込む。従業員に過度なノルマを課して何人もの自殺者やうつ病患者を出す。

こういった悪行がインターネットという情報網によって広く知れ渡ってしまいました。もはや銀行には信用などなく、やむを得ない事情がなければ銀行と取引などしないと考える人が増加しているのです。

人材も預金もダブついている

現代社会では、ネットやスマホの利便性が高まりに伴い銀行の店舗に来店する人の数は、ここ10年で2割~3割は減ったと言われています。銀行に人が居る必要はなくなってきているのです。

年々仕事の量が激減し利益を稼ぎにくくなっています。さらにマイナス金利政策によって貸出先のないままに眠り続ける膨大な銀行預金も頭を悩ませる種になっています。

もはや借りてきたお金を別のところへ貸し出すだけで利ザヤを稼げるような甘っちょろいビジネスモデルは機能しない時代になってきています。

今後、銀行は要らなくなった人材のカットやダブついた預金の処理に追われることになるでしょう。

実際、AIやFinTech(フィンテック)の普及によって、みずほFGで全従業員7万9000人のほぼ4分の1にあたる1万9000人が2026年までに、三菱UFJFGもデジタル技術の活用などで23年度までに9500人分の業務量を削減するとそれぞれ発表しています。

銀行の実態を指摘するコメント

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ネット上には銀行に対するコメントから銀行の実態を伺い知ることができます。

今回は銀行の実態を生々しく指摘したコメントの数々を紹介します。

お金をたくさん貯め込んでいて、寂しい思いをしていたりボケかけている老人達に上手く取り入って、多額の投資信託を購入させるのが銀行員達のセオリーになっている世界だぞ。ある程度の良心を持っている人間には耐えられない。

「法人の取引先に、うちの銀行を『他のお客様に紹介したいですか』とアンケートで質問をしたところ否定が約半分、やや否定的も加えると8割を超えました。銀行は、お客様に信頼されていないんです。社長もショックを受けていました。バブル崩壊後の不良債権処理の過程で、貸しはがし、貸し渋りをしたことで『いざという時に頼りにならない』と企業に思われているんです」

都銀にはすでにステータスなど存在しない。今はトヨタや日立などのメーカーへ行くほうが絶対にいい。お客さんからもうっとうしい存在としか見られていない

銀行員なんてスーツ着た土方だよ。小奇麗なだけの奴隷

晴れてるときに傘を貸し、雨が降ったら取り上げる。
これが日本の銀行のやり方や。
客が損するか得するかなんてクソほども気にしてないゾ

これからはAIとネットバンクの時代よ
行員なんて窓口と管理人がいればいい

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