社畜ゲージフルチャージ!奴隷としての精神が骨の髄にまでしみ込んだ究極の社畜たち

会社のために生まれ、会社のために死んでいく社畜。骨の髄まで洗脳されきった社畜はもはや私達の理解の範疇を超えています。

今回はそんな社畜たちの生態について調べました。

理解不能!社畜の考え方と行動

有休休暇は取得してはならない

有給休暇は法律で定められた労働者の権利なのですが、なぜか社畜は休暇を取ろうとはしません。

それどころか「休んだらなんて言われるか分からない」などといって決して有給休暇を取ろうとしないばかりか、進んで休日出勤などに精を出します。

サービス残業は当たり前

労働基準法によれば、そもそも残業自体がやむを得ない場合の例外的処置なのですが、なぜか社畜たちの間では残業が当たり前になっているようです。

もっとも、残業代が出るのならばそれもまた良しかもしれませんが、社畜たちの恐るべきところは「残業代が出ないのに関わらず残業する」という点です。

これはいわゆるサービス残業というやつですが、全く得にもならないのに延々と残業し続けるのはもはや理解不能です。

時間厳守・・・しない

日本のサラリーマンは時間を厳守するとよく言われていますが、それは嘘です。

彼らが厳守するのは始業時間だけであって退社時間は全く守られていません。遅刻は厳禁だが退社時間はどれだけ遅くても怒られないということです。

その他納期に間に合いそうにない時も、残業時間で誠意を見せるなど意味不明な常識がまかり通っています。

若者はもう会社を信用していない

  • 若手社員の出世・昇進意識の調査を行った結果、「出世したくない」という種類の回答率が、「出世したい」を上回ったことが分かった
  • 「絶対に出世したいと思っている(12.0%)」と「できれば出世したいと思っている(15.8%)」の出世したいカテゴリーの回答は40.8%を占めた
  • 「出世はしたくないと思っている」「出世にはあまりこだわっていない」の出世したくないカテゴリーの回答は59.2%となり、出世したいカテゴリーの回答率を上回った
  • 出世したくない理由は「ワークライフバランスのとれた生活をしたい(46.6%で最多)」「出世しても給与がそれほど上がらないから」「責任が重くなるのが嫌」といったものが多かった

2015年、クロス・マーケティングが20~39歳の管理職を除く会社員1000人を対象に調査

若者を含め、ネット民は社畜を軽蔑中

もう若者は会社を一切信用してない。FIREみたいに資金を貯めてさっさと会社生活とオサラバしようと画策している。

少子高齢化の影響によって年金支給年齢がだんだん引き延ばされていることからも分かる通り、これからどんどん死ぬまで働かされる時代が到来してい...

日本人は会社が嫌い。もちろん上司も嫌いだし同僚も部下も嫌いだし仕事も嫌い。そんな自分も大嫌い。

いざとなれば会社は簡単に裏切ってくるということがネットを通じて知れ渡った。現代では終身雇用制・年功序列はとっくに崩壊していて、会社はその人の人生を一生守ってくれるものではない。にも関わらず、会社側はいまだに社員に忠誠心だけを求めてくる。バカバカしすぎて流石の社畜も怒り心頭。

小中高大とずーっと勉強を頑張っても、その先になれるのは結局は「社畜」。そりゃ日本全体が暗いムードになるよ。

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