ツルツルになりたくねぇ!ハゲる原因と対策

誰もが恐れるのが「頭部が禿げてしまう事」です。

もちろん髪の毛に関しては遺伝の影響が大きいのですが、遺伝以外の影響がないわけではありません。

今回は遺伝以外で禿げる原因とその対策について調べました。

ハゲる原因

慢性的なストレス

ストレスがかかると身体に悪影響がでるというのは既に知られた事実ですが、髪の毛に対してもそれは例外ではありません。

慢性的にストレスがかかると髪の毛の成長が阻害され、薄毛や抜け毛の原因となります。その結果、毛量が減り続けて禿げてしまうのです。俗にいう十円ハゲもストレスが原因です。

言うまでもありませんが、禿げるほどのストレスのかかることは止めましょう。それがどんなに大事な仕事だろうと、健康を害してまでやる必要のないことはやらなくていいのです。

不摂生

健康な髪の毛を生やすためにはバランスの取れた食事が欠かせません。

栄養バランスが偏ってしまうと髪の毛の生育に必要なビタミンやアミノ酸が頭部に供給されないので髪の毛が生えてこなくなるのです。

なお、ワカメを食べれば髪の毛が生えてくるというのは完全な俗説で、実際にはワカメに育毛成分は現在のところ確認されていませんし、ワカメを食べたら髪の毛が生えてくるというのなら、こんなにも多くの人が禿げているのはおかしいからです。

月並みですが、やはり「バランス取れた食事に勝る育毛剤はない」というべきでしょうか。

頭皮が不衛生

頭部が不衛生な状態では髪の毛が生えてきません。

例えばお風呂上りに髪の毛、特に頭皮を乾かさずに寝てしまう人が居ますが、これは絶対にNGです。

なぜなら、頭皮は長時間濡れた状態で放置されるとカビが生えるからです。

このカビが頭皮のかゆみやフケなどの原因となり、かゆくて掻いてしまうと頭皮が炎症を起こし、それが禿げ頭を作ってしまうのです。

そのため、風呂上りやプールに入った後は面倒でも必ずドライアーで頭皮をしっかり乾かしましょう。

睡眠不足

睡眠が不足すると自律神経が乱れてしまい、抜け毛増えます。

髪の毛は寝ている間に伸びるものなので、睡眠時間が短いと十分に髪の毛が生育しないばかりか、自律神経の乱れによって抜け毛が増えます。

つまり髪の毛が抜ける一方で生えてこないという状況が続くので髪の毛の量は確実に減っていき禿げてしまうという訳です。

やはり「睡眠に勝る薬なし」なのです。「禿げるかどうかは所詮遺伝で決まるから」などと言わず、しっかりと睡眠をとるのが重要です。

ポルノの見過ぎ、自慰のし過ぎ

なぜ女性に比べて男性は禿げる人が多いのか。

それは男性ホルモンが禿げの原因だからです。

男性ホルモンである「ジヒドロテストステロン」は毛根にダメージを与え、禿げる原因となるホルモンです。このホルモンはポルノを見たときや自慰など、性的興奮時に大量に放出されます。

「エロい人や性欲の強い人ほど禿げている」という俗説はこのことを指摘したものだと考えられます。

紳士諸兄は禿げるのが嫌だったら、ポルノを見るのもほどほどにしておきましょう。

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