この世の不利益は全て当人の実力不足!世知辛い世の中を強く生きていくための考え方

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「人は自分が考えるような人間になる」という言葉もある通り、考え方というのは人生を左右する非常に大切な要素です。

日本は少子高齢化の影響によってこれからどんどん世知辛くなっていくことが分かっていますが、どのような考えで生きていけばよいのでしょうか。

今回は生きていく上で持っておくべき考え方や価値観について調べました。

この世の不利益は全て当人の実力不足

この世の不利益は全て当人の能力不足で説明がつく
弱者は蹂躙される
侵され犯され犯される

東京喰種7巻より引用

この世界は弱肉強食であり「この世で起こる全ての不利益は当人の能力不足」で説明が付きます。

厳しいことを言うようですが、低収入なのも低学歴なのもモテないのも何もかもが全て自分の能力が足らないからです。他の誰でもない自分の実力が足らないのが悪いのです。

自分が弱くて実力が足らないからいつも不愉快な思いをさせられるハメになるのです。それが悔しかったら自分が強くなる必要があります。

金は命より重い

金はな・・・・・
命より重いんだっ・・・・・・!
世間の大人どもが本当のことを言わないならオレが言ってやるっ・・・・・・・・!
金は命より重い・・・・!
そこの認識をごまかす輩は生涯地を這う・・・・・・!!

賭博黙示録カイジ6巻より引用

この世は資本主義社会です。お金を持っている人が強く、偉いのです。

お金よりも人命の方が大切だとよく言われますが、これは綺麗事に過ぎません。お金で買えないのものなどこの世にほとんどありません。

たとえば労働者は労働時間を会社に売ることによってお金を得ています。これはつまり寿命の一部である自分の時間とお金を交換しているわけです。つまり人の寿命もお金で買えるというわけです。

遠くに旅行へ行くときも、お金を払えば飛行機や新幹線に乗れて、徒歩や電車よりも早く目的地に着くことができます。つまり時間さえもお金で買えるというわけです。

人間は環境の奴隷

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一部の例外を除き、どんな人間も環境の力に抗うことはできないのです。

例えば優秀な才能を持って生まれた子供も毒親や劣悪な家庭環境の中で育てば才能は開花せず潰れてしまうのです。どれだけの才能があろうが、どれだけの意欲があろうがやはり潰れてしまうのです。

こんなことは当たり前のことですが、多くの人は「自分が優秀であれば、なんとかなる」と思い込んでいます。

確かに一部の偉人はどんな苦境でも諦めずに自分の目標を達成していますが、大抵の場合は個人の力より環境の力の方が強いのです。

だからこそ大切なのは才能や根性がどうのこうのいうのではなく、快適に過ごせる環境や自分が集中したいものに打ち込める環境を整えることなのです。

他人は当てにならない

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他人は所詮他人であって、あなたが抱える問題を解決してくれるわけではありませんので役には立ちません。

例え家族であっても、結局誰もが自分のことが一番大事だと考えているので、誰かの助けや善意を当てにして生きているのならそれは甘えに他なりません。

自分のことを一番大事に思っているのは自分なのですから自分の問題は自分で解決していくしかありません。

他人のアドバイスも所詮他人事でしかないので聞くに値しないので、自分のことは自分で何とかするという覚悟が必要です。

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