情弱ビジネス・・・頭の悪い人をターゲットにして搾取するビジネス一覧

この情報社会において十分な情報を入手できなかったり、入手した情報をうまく活かせないような人のことを情報弱者、略して情弱と呼びます。

情弱は社会でうまく立ち回れないのでいつも割を食う生き方をさせられ搾取されてしまいます。

今回はそういった情弱をターゲットにしたビジネスを調べました。

情弱の頭の悪さに付け込むビジネス

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愚者の税金、宝くじ

頭の悪い人に課せられる税金こそが宝くじです。

そもそもなぜ宝くじが愚者の税金とまで呼ばれているかというと、宝くじは買った時点で損をすることが分かっているので頭の良い人は買いませんが、頭の悪い人はそれが分からず買ってしまうからです。

宝くじの販売元は地方自治体であり、宝くじのために支払ったお金の多くは地方自治体に納められます。宝くじの控除率は50%程度であり、まともな頭を持っている人ならまず買いませんが、情弱は一等当選を夢見て宝くじを買い続けます。

このように、頭の悪い人ほどせっせと宝くじを買って自治体にお金を搾取されているという構図を的確に表した言葉こそが「宝くじは愚か者に課せられる税金である」という言葉なのです。

「これといって浪費している訳ではないのに、自分にはいつもお金が足りない」 そんな悩みを持つ人は今もすごいスピードで増大しています。今回...

最強の搾取システム、リボ払い

複利の強大さを理解できない情弱が陥りがちなのがリボ払い地獄です。

リボ払いを選択するといくら買っても定額での支払いとなるため、節制を知らない人は調子に乗ってたくさん物を買い込みます。

しかし買い込んだ分はしっかりと借入金として溜まっていきます。そしてリボ払いの恐ろしさはその利息(手数料)の高さにあります。

その利率はなんと15%!!

金融リテラシーのある人はこの数字の持つ異常さに気づくことができますが、情弱はたった1割ちょっとかと思ってしまうのです。

複利という言葉を知っている人なら分かると思いますが、数十万円の元本を15%の利率で回していけばあっという間に数百万の借金が出来上がります。

つまりリボシステムは複利の計算をできない人をターゲットにした情弱ビジネスと言えるでしょう。

クレジットカードにはもれなくついている「リボ払い」。 ポイントがもらえたり、支払額が安くなるなどメリットを声高にアピールしていますが、...

依存症ビジネス、パチンコ

情弱ビジネスの筆頭と言えばパチンコなどのギャンブルです。

そもそもこういったものは期待値が必ずマイナスになるように設定されているのでどれだけ手を尽くそうがやり続ければ必ず損をするようにできています。

運の良し悪しで短期的に得をすることもあるかもしれませんが、あくまでそれはマグレであって儲けるべくして儲かったわけではありません。

なぜなら大数の法則というものがあり、物事は確率通りに収束するからです。

大数の法則

試行回数を無限に増やせば、事象は確率通りの結果に限りなく近づいていく

大数の法則が教える通り、何度も試行を繰り返せば確率は収束します。たまに何回か勝ったのはあくまで一時的な偶然に過ぎず、何度もギャンブルをしていれば必ず確率通りの損失をもたらします。

そういったことが理解できない人が今日もどこかでお金をすり減らしているのです。

情弱の金融リテラシーの低さに付け込むビジネス

各種長期ローン

住宅ローンや自動車ローンなど、各種ローンは貧乏人から長く搾取するために存在するビジネスモデルです。

そもそもローンというのは一括で払えない貧乏人が家や車などの高額なものを購入するために存在する仕組みです。お金を持っている人は現金一括で買えてしまうのでローンを組む必要はないからです。

ローンと言えばただの支払い契約のようなもののような気もしてきますが、実際はただの借金です。

ローンを組むと当然の如く金利を上増して払う必要が出てきます。つまり同じものを買うにしても、一括で買う人よりも多くのお金を支払わなくてはならないということです。

金利というのは数%かもしれませんが、長期にわたるととんでもない額になります。家などは数千万でしょうが、これを例えば35年ローンを組んで購入したとなると、最終的には数百万円分の金利を支払う羽目になります。

そもそもローンを組まなければ買えないようなものは身分不相応なので買ってはならないのですが、それが分からずただ欲しいがままに買うので情弱は借金から抜け出せないのです。

大手通信キャリア

情弱はよく分からずに携帯を契約しています。

情報化社会の今では誰しもが一台携帯を所有しています。ほとんどの人は良く考えもせず大手と契約してれば大丈夫ということで3大キャリア(docomo、au、softbank)と契約しています。

しかしこれらのキャリアは料金が高いことで有名です。情弱さんは1ヵ月に1万円以上も支払っているというから驚きです。

ちょっと調べれば格安simというものがあり、簡単に乗り換えられて月あたり数千円でスマホが使えるのにもかかわらず、情弱はその「ちょっと調べる」ということができないので永遠にキャリアに搾取され続けます。

皆さんの携帯はどこと契約しているでしょうか。恐らく多くの人はソフトバンク、ドコモ、auのいわゆる3大キャリアではないでしょうか。しかしこ...

生命保険

保険の類も情弱がよく搾取されるものです。その中でも生命保険は特に搾取の色合いが強いものです。なぜなら保険というは原理的にはギャンブルと一緒であり、期待値はマイナスになるように設定されているからです。

もちろんリスクを抱え込むためのギャンブルと違って保険はリスクを減らすためのものですが、人によってはリスク云々抜きにしてただお金を搾取されているだけになりかねないものです。

例えば、夫が会社員で妻が専業主婦、子供が二人いるという家庭ならば夫に生命保険をかけておくのは得策と言えます。この家庭では事実上夫が収益の要であり、夫の身に万一のことがあれば残された家族は全員路頭に迷ってしまうからです。

そのリスクを軽減する意味で唯一の働き手に生命保険をかけておき、もし夫が亡くなった場合には残された家族に保険金が入るようにして将来のリスクに備えるのは合理的です。

しかし独身の人が生命保険を掛けるのは不合理です。独身の人にとってみれば生命保険というのはただお金を取られるだけで別に何の得にもならない制度です。

死んだ後本人はお金を受け取れませんし、独身の人が亡くなって悲しむ人はいるかもしれませんが、保険金がもらえなくて路頭に迷う家族はいないからです。

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