いい加減正月やお盆に帰省するのは止めた方が良いのでは?という指摘

年末年始の時期になりました。この時期になると実家で年を越して正月を過ごそうと帰省ラッシュが始まります。

しかしもうこのような帰省は止めるべきではないかという指摘があります。今回はその指摘について調査しました。

帰省が無駄だという理由

帰省するのは無駄だという指摘は以前からありました。その根拠となる理由は以下の通りです。

帰省ラッシュは渋滞を作るだけ

数十万~数百万もの人間が一度に移動すれば渋滞が起きるのは当然のことです。

せっかくの休みであるにもかかわらず毎年毎年飽きもせず渋滞を作ってはストレスを貯めるのは愚かであるという他ありません。

確かに年末年始を家族と過ごしたいという気持ちは大切ですが、それなら別に実家に帰るのではなく、実家に住む家族の方が上京するという選択肢もあるわけです。

交通費が高くつく

航空機や新幹線のチケットというのは需要と供給によって値段が変わります。

年末年始のような混雑期には交通費は閑散期の数倍まで跳ね上がります。わざわざこのような時期を選んで帰省しなければならないのでしょうか。

経済性を考えれば年末年始に帰省するというのは不合理でしかないというのは純然たる事実です。

であれば何も年末年始じゃなくてもまとまった有休をとって閑散期に帰ってもいいのではないでしょうか。

別に帰ったからといって特にやるべきこともない

そもそもなぜ正月に帰省しなければならないのでしょうか。別に帰省したところで実家は意外とやることがありません。

「親に顔見せるため」
「親戚に会うため」

という理由を挙げる人もいるようですが、ネットが普及した現代社会ではテレビ電話をすればいいだけの話であって、直接会うためだけに数万円の交通費と数時間もの時間をかけてまで帰省しなければならない理由にはなりません。

事故に遭う可能性が高い

年末年始のような時期には普段車に乗っていないような人まで車に乗るようになります。

車の運転はある程度慣れの部分があるので、普段運転してない人では運転にムラが出てしまい事故の危険性が高まります。

そういった人も含めて多くの人が公道で運転するのが年末年始の時期です。加えて渋滞等によりイライラして割り込んできたりする危険ドライバーも増えるので事故の危険性は普段より高くなります。

せっかく休みの時期なのに交通事故に遭ってしまっては全くの無駄です。こうならないためにも、ある程度帰省する人が減る必要があります。

帰省するという文化に疑問の声

人混みや渋滞でグズリまくる子供、怒鳴りつける父親にヒステリックな母親、という地獄絵図を見まくったんですが、もう誰も幸せにならないし、家族の平和のためにも「年末年始は帰省しなければならない」という強制観念は捨てるべきだと思う

何でわざわざ年末年始に帰省しなきゃいけないんだよバカバカしい。

交通費は高くなるわ、渋滞するわで何も良いことないだろ。

帰省の疲れと言えばラッシュ。

駅も新幹線も混んでいる、しかも移動が嫌いな子供を連れているので実家に着く前に精神的に疲れ、自宅にも疲れながら帰る。

わざわざ疲れ果ててまで帰る価値があればいいのだが、どうにも見合わない気がしてきたのだ。

実家の両親とは別の星で生まれたんじゃないかというほど話が合わなくなってしまった。

元々考え方が合わない部分が多かったけど、両親が40代半ばを過ぎたあたりから完全な老害になったんだよなあ…

こっちの意見は全否定、自分と違う考えを認めない、受け入れない。

帰省するたびに結婚しろとか言われるのマジで腹立つ。

正直もう帰省したくない

別に正月に実家に帰ってまでおせちとか食いたくないよな。

本当は自宅でダラダラしながらミカンでも食ってたい。

親と飯食うって恥ずかしいよな 
いつの間にか自分の方が大人になっていて親が馬鹿に見えてくる

正直家族とか含め田舎の連中って低俗でレベル低いからもう顔も見たくないんだよな。帰省する理由が皆無。

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