他人の人生分丸儲け!本を読むメリットと重要性

デジタル化が進み若者の読書量が減ってきているとされる現代。確かに本の流通量は年々減少傾向にありますし、出版会社の売上を見ても減少しているのが見て取れます。

現代人、特に若者の読書時間の低下も指摘されている昨今ですが、それは本を読むことのメリットが周知されていないことが原因のように思われます。

そこで今回は読書のメリットについてまとめました。

他人の経験と知識を横取りできる

本を読むことによって、その著者が苦労して得た経験や知識を簡単に吸収することができます

通常そういった知識や経験は自分で体験して、失敗して、反省することによって身に付くものですが、本を読めば著者の試行錯誤を追体験することができ、その上で導き出された知恵を簡単に吸収することができるのです。

しかも、本を出せる人というのは、ある分野において卓越した技術や知識を有している人達だけです。

そういった特定の分野について造詣の深い人たちが努力と苦労の末に身に付けたものをページをめくって字を追うだけで得られるというのですから、これほど効率のいいものは他にありません。

書籍なんてせいぜい数千円程度、文庫本であれば数百円程度で買えてしまうものです。他人が苦労してやっと手に入れた知識や知恵をわずか数千円足らずで手に入れられるというのですから、こんなにコスパが良くて都合のいいものは他に考えられないでしょう。

とにかく本を読め、そして気になったことは試せ、それが生きた知識となって、オマエを生かす糧になる。

本っていうのは著者の生き様そのものだ、他人の人生が詰まってる。そして気になったことを試せば、他人の人生を自分の中に取り入れることになる、まさに人生丸儲けって奴だ。

日下部麻子(グリザイアの迷宮に登場するキャラクター)

読書ってコスパ良すぎだよな。本を出せるほど頭の良い奴が苦労して手に入れたものを数千円程度で丸々手に入れられるし、一度買ったら気が向いたときに何度でも読み返せるし、バスでも電車内でも読める。気に入らなければ売ってしまえばいいわけだし。

「読書の時間を大切にせよ。一冊の本との出会いがあなたの生き方を変えてくれるのだから」

ジョセフ・マーフィー(宗教家・著述家)

宝島の海賊たちが盗んだ財宝よりも、本には多くの宝が眠っている。そして何よりも、宝を毎日味わうことができる。

ウォルト・ディズニー(実業家・エンターテイナー)

一冊の本に人生をまるごと変えてしまう力があることを、みんな理解していない。

マルコムX(黒人公民権運動)

良き書物を読むことは、過去の最も優れた人達と会話をかわすようなものである。

デカルト(フランスの哲学者・数学者)

書物を読むということは、他人が辛苦してなしとげたことを、容易に自分に取り入れて自己改善をする最良の方法である。

ソクラテス(古代ギリシアの哲学者)

人は本を読むことで賢くなれる可能性を手に入れる

子供に読書させようとして親や教師が「本を読めば賢くなる」と言うことがありますが、これは正確ではありません。

正しくは、「本を読むことで賢くなれるチャンスを得られる」です。

本を読んだだけで誰でも頭が良くなるのであれば誰も苦労しません。もちろん読書それ自体も大切ですが、最も大切なのは「本を読んだ後、書かれていた内容をもとに思考したり、行動に移したりすること」なのです。

そしてこの点こそがただの一読者として留まるか賢い人になれるかの境界線となります。(もちろん本を読まない人はその境界線にすら立てていないということは言うまでもありません)

本をたくさん読んでも賢くならない奴もいるが 
賢い奴はたいがい多くの本を読んでいるという事実。

私は読み終えた本を横に置き、その教えを実践に移さなければならない。 読書に始まり、行動で締めくくるのである。

ヘンリー・デビッド・ソロー(アメリカの作家・博物学者)

他人の思考に触れることで自分の思考の幅が広がる 

「真に素晴らしい本は内容以上のことを教えてくれる。その本を置き、仕入れた知恵を試したくなる。読むことで、行動せずにはいられなくなるのだ」

ヘンリー・デイヴィッド・ソロー(作家・思想家)

読書して考えないのは、
食事をして消化しないのと同じである。

エドマンド・バーク(イギリスの政治家・史論家)

「賢者は歴史に学び愚者は経験に学ぶ」という言葉があるけどその通りだと思う。

基本的に自分が疑問に思ったことは先人が既に人生かけて研究しているからそれを学んだ上で上書きしていける人が賢い人じゃないの。だから本読めば賢くなるのではなくて本読まない人は賢くない。

×本を読めば賢くなる
△本を読めば賢くなれる
〇本を読めば賢くなれるチャンスがある

とにかく本読まない人って洞察力が乏しいしなんか浅い物の見方しかしない人が多い

読書を推奨する声

世界中の偉人はもちろん、ネットをよく触っているネット民ですら読書の有用性については異論がないようです。

本読んでる馬鹿はいくらでもいるが、本読んでない奴で賢いなと思う奴には一度も会ったことがない。

一時間の読書をもってしても和らげることのできない悩みの種に、私はお目にかかったことがない。

モンテスキュー(フランスの哲学者 )

本読めば内容に習熟する意味でも脳みその活動が活発になる点でも賢くなるよ

マジレスすると、心理学的には知識に基づかない思考はありえないとされてるし、体系的なものの考え方自体本を読まないと身につかない

賢くなるって意味じゃあ小説の方が賢くなれそう 
疑似体験の積み重ねって要は人生経験積むのと一緒だし

成功者や賢い人の読書量は正直半端じゃない 
小学生でも読書好きな子は600~1000冊読んでいるという。

大人の読書家で「最近全然読めてないんだよね」って人が月に7~10冊しか読んでないという事もあるし ビルゲイツなどのトップ実業家にもなると一日10冊くらい読んでいる人もいる。

日本で有名な読書家だと宮崎哲弥氏、佐藤優氏などは年間2000冊読んでいる(目を通している) 。今でしょ!の林修先生も今まで10万冊近く読んできたと(実際はどうかしらないが)言っている 。

ファーストクラスのCAの話ではお客さんはだいたい3~7冊は機内で読むという。確率として頭の良い人、成功してる人は異常に読書量が多いという相関関係はあるみたいだし 

空気読んでる暇があったら本を読め

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