料理上手になるための秘訣&コツ

料理上手になりたい人はたくさんいても、実際に料理ができるようになれる人は少ないものです。

では、実際に料理上手になれる人となれない人の違いはどこにあるのでしょうか。

今回は料理上手になるために秘訣についてまとめました。

料理上手になるための秘訣

レシピを厳守する

料理上手になるために最も重要なことは「レシピ通りに作る」ということです。

料理上手になれるかどうかは、この原則が守れるかどうかに全てかかっていると言っても過言ではないでしょう。

そもそもレシピとは料理上手な人があれこれ試行錯誤を重ねた結果、これが一番簡単においしく作れるとして考案されたものです。したがって、下手にそれをアレンジせずレシピ通りに作る方が最もおいしく作れます。

しかも市販のレシピ本は文字通り”お金を取れるレベル”にまで洗練されていますので、プロの料理人でもない限りアレンジなどせずレシピを厳守して作るのが正解です。

料理とは科学であり、科学であるからには再現性があります。つまり、正しい手順に従って正しく調理すれば誰でも簡単に同じ結果(=美味しい料理)が得られます。

そしてその再現性を保証しているものこそレシピであり、レシピ通りに作るのが最も簡単かつ最適解なのです。

工夫やアレンジをしない

料理上手になりたい人は、工夫やアレンジをしてはいけません

プロの料理人や料理研究家などの一部の人間を除いて、大多数の人間にとって美味しく料理を作るコツは「レシピ通りに作ること」に尽きます。

工夫やアレンジというのは聞こえこそ良いものの、やってることは「せっかく料理上手な人が考案したレシピを下手に改悪していること」に他なりません。

それに、料理の専門家でもない人間がすぐに思いつく程度の工夫やアレンジなんてプロの料理人はとっくの昔に検証済みです。そして検証した上で、これが最もおいしく作れると結論に至った調理の仕方が「レシピ」としてまとめられているわけです。

であれば、一部の料理専門家か物好きでもない限り、工夫やアレンジなど一切不要でレシピ通りに作るのが一番賢いということです。

最短距離で料理上手になりたい人は工夫やアレンジだのといったレシピ改悪をせず、レシピ通りに、そして基本に忠実に作りましょう。

レシピ本を買う

美味しく作るにはレシピ通りに作るのが一番だと述べましたが、レシピ通りなら何でもいいわけではなりません。

料理上手になりたい人は必ず市販のレシピ本を購入しましょう

ネット上にも無料でレシピが無数に転がっていますが、中にはかなり適当なものも散見されます。ちなみに某巨大レシピサイトには数千万ものレシピが転がっていますが、中には料理素人がテキトーにアップしたものも多く、信頼性に欠けます。

したがって、真剣に料理に取り組みたいという人は必ず市販のレシピ本を購入しましょう。市販のレシピ本は売り物として通用するような厳選されたレシピだけが載っていますし、出版するにあたって何度も何度も精査されているのでレシピとしての信頼度も高いです。

しかもレシピ本を出版できるのはかなり名があって腕の立つ料理人だけです。そういった一流の料理人の試行錯誤の結果たるレシピをわずか数千円で入手できるのですから、レシピ本というのは安いものです。

何度もチャレンジする

最初から料理上手な人は一人もいません。誰しも最初は目玉焼きすら満足に作れないものです。その目玉焼きにしたところで、毎回完璧な半熟状態で焼き上げられるようになるにはかなりの練習が必要です。

火加減や卵の割り方、加える水の量、火を止めるタイミングなど、実際に何度も何度もやってみないと分からないことも多いのです。

火加減を失敗して黒焦げにするのはよくある話です。たった数回の失敗で「自分は料理の才能がない」と諦めることなく、何度も挑戦しましょう。

料理上手さんの声

料理を上手に作れる人はどのようなことを心がけているのかを調べました。参考程度までにご覧ください。

結局レシピ通りに作るのが最高。
料理下手の9割は工夫だのアレンジだのといったレシピ改悪が原因

18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/25(水) 02:11:19.83 ID:x2DK0G7c0
ク〇クパッドのレシピを信用するなよ?

23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/25(水) 02:22:06.13 ID:HchNbNApi>>18 
なんで?

27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/25(水) 02:34:39.25 ID:YRarg9Rp0>>23 
誰でも投稿できるから。 
評価高いレシピしか信用できないけど、有料。 

バネ計り 
計量カップ 
計量スプーン 
を使って調味料をレシピ通り併せてから、必ず味見をする。 
弱火から中火で、加熱時間の長いレシピから始め、 
キッチンタイマーを利用する。 

まずは火加減、匙加減だね♪

(上手に料理するためには)

レシピを守ることだな。 
いきなりアレンジすると失敗する。 

料理に上手い下手なんてない。
あるのはレシピ通りに作るか作らないかだけ。
レシピ通りに作れば誰が作っても同じ。

下手な奴はマジでレシピを見ないし見てもなぜか独断でアレンジを加えたりする。
たぶん地図を見ても道に迷う方向音痴と同じ人種だと思う。

先人たちの努力を無に帰す馬鹿という点において同一の人種。

料理なんて言うのは、本をよく読んで、味見をしながらその通りに作れば明らかに可笑しい失敗なんてしないものなの。
それをするのは、自分はプロにも負けない逸材だー才能があるはずだー……なんて勘違いをして好きに作るから。
まず自分にそんな腕は無いんだって自覚しなさい

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