ブログ管理人 生存報告

どうも、当ブログ管理人のマヨタマと申します。

2018年の6月に始めた当ブログも、早いもので1年と3ヵ月が過ぎました。

最近ブログ更新が滞っていますが、私は生きています。

今回は生存報告を兼ねて少しだけ振り返りをしたいと思います。

毎日更新するのは難しい

ブログというのは基本的には毎日更新するものです。ブログは生ものですから、日々情報を更新していかないとすぐに陳腐化してしまうからです。

圧倒的な知名度を誇る有名人ならともかく、私のような無名の人間が更新をサボったらPV数はどんどん落ちていくばかりです。

なので当初は毎日更新を心がけていたのですが、今年に入ってから仕事が忙しくなってしまったのと、他のブログを立ち上げていた都合で、なかなかブログを執筆できませんでした。

「忙しい」というのは個人的にあまり好きな言葉ではなく、甘えているふうに聞こえてしまいますのであまりこれ以上は言いませんが、なかなか毎日更新を続けるというのは難しい物だと実感しています。

知は蓄積していく

毎日更新は難しくとも、週に一回、せめて月に1回のペースで更新を続けてきました。

色んなことを学び、その時自分が関心を持ったことをまとめる場所として立ち上げた当ブログも現在200記事を超えました。

過去に執筆した記事を読み返すと、「これだけのことを学び、自分なりに考えをまとめてきたんだなあ」と少し感傷に浸っていたりします。

自分が興味を持ったことを自分なりにまとめるというのは結構脳に負荷がかかる作業なので、文章を書くというのはいい脳トレになります。

書けば書くほど知が蓄積していきますので、最終的にはこのブログがそのまま学びの軌跡になるという寸法です。

目標は1000記事

当ブログの最終的な目標は累計記事数が1000記事を超えることです。

これは「1記事あたり10円でも稼げるなら、1000記事書けば1万円の広告費が稼げるじゃないか」というよこしまな理由と「せっかく立ち上げたからにはそれなりのボリュームのあるサイトを作りたい」という純粋な理由からです。

1000記事以上を達成するには年単位でコツコツと執筆を続けていかなければなりません。毎日更新をしたとしても2年以上かかります。

だったら毎日2~3記事更新すればいいじゃんと思うかもしれませんが、自分の思考や知識をある程度の分量の文章としてまとめるのは結構時間がかかります。

ブログ運営を始めて実感しましたが、文章というのは毎日執筆できるものではありません。

どうしても筆が乗らない日がありますし、体調を崩してPCの前に座れない日もありますし、ネタが切れてどうしても一文字も書けないなんて日もあります。

多くのブロガーはそういう時に備えていくつか保管しておく「ストック記事」があり、どうしてもブログを書けないときはそういった非常用の記事で更新するのですが、私の場合ストックさえ早々に切れてしまいました。

こうしてみると、週刊少年ジャンプで40年休載せずに累計100巻にもなるマンガを執筆し続けたこち亀作者である秋本治さんの偉大さを思い知らされます。

あのクオリティのマンガを40年間も描き続けられるというのは化け物クラスの勤勉さです。もはや見習おうにも見習えないレベルです。

私は流石に秋本さんには及びませんが、生きている間は一生学ぶことがあると考えているので、少しずつではありますがコツコツとブログ執筆を続けていきたいと思います。

2019年10月 自室の書斎にて マヨタマ

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