人生において逃げていい事と逃げてはいけない事

世の中にはたくさんの困難があります。

それは受験であったり、オーディションであったり、試合であったり、恋愛だったりするわけです。

そしてそれらの中には「真面目に正面から取り組まなければならない事」と「さほど大事ではないので適当に逃げてしまっても構わない事」の二つがあります。

今回はそれらについて調べてみました。

逃げてはいけない事

勉強すること

逃げてはいけないことの代表格は「勉強」です。

学生時代「こんなこと勉強したって将来の役には立たない」と親や教師に食って掛かる人は必ずいるものです。

もちろん、学校で習ったことの大半は社会人生活の役には立ちません。

しかし学校で教わることは直接的には役に立たない、あるいは役に立っていることが認識しづらいだけという事実があります。

正確にデータを分析するなら統計学・確率論の知識は必須ですし、文章を読んだり書いたりするのはもちろん国語力がなければできません。

多少なりとも外国人と会話するためには英語の知識が必要ですし、日常で目にする現象は物理や化学の知識がないと理解できません。

社会に出れば学ぶべきことはたくさん出てきます。一生勉強からは逃げられませんし、逃げてはいけない事なのです。

健康維持

何人も健康維持の必要性から逃れることはできません。

言うまでもなく、自分の体は一生自分に付きまといます。自分の精神状態は肉体の状態とリンクします。

痩せていてはスタミナやパワー負けしますし、太って入れば鈍重であるばかりか病気の危険もあります。

どんなにお金を持っていても、病気で苦しんでしまっては元も子もありません。

体は資本という言葉もあります。

健康な体があるからこそ私たちは生きることができるのです。

お金を稼ぐこと

この世は資本主義社会です。有り体に言ってしまえば、「お金が正義」の世界です。

いくら「お金は汚い」「お金儲けばかり考えるのは卑しい」なんて言ってみたところで、お金がなければご飯も寝床も確保できないというのが現実です。

お金に振り回されないようにお金のことは気にせずに生きようとしても無駄です。

資本主義社会である以上、私たちは好むと好まざるとに関わらず、お金を稼ぐ必要があるのです。

こればっかしは仕方ないことですので諦めて、効率よくお金を稼ぐことを考えましょう。

逃げてもいい事

ブラック企業

現代社会の病巣、ブラック企業です。

以前「ブラック企業マップ」なるものが公開されたとき、全国にびっしりとドクロマークが表示されていてマップの意味がなくなるほど蔓延しているのがブラック企業です。

もはや日本社会ではそんなに珍しくもなんともないですがブラック企業ですが、もちろんそんな会社と真面目に取り合う必要などありません。

逃げるが勝ちという言葉はブラック企業のためにあるのかもしれません。

しんどい人間関係

しんどい人間関係も、逃げてしまって構わないものです。

しんどいと感じるのはあなたが無理をしているからです。無理は長続きしません。

あなたを疲れさせてしまうだけの人間相手に真面目に応対する必要などどこにもありません。

たとえそれが友人であっても家族であっても、あなたが「この人と関わるのはしんどい、正直もう無理」と判断したのならば逃げるのもアリです。

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